東北随一の規模を誇る「青森県栄浅虫水族館」でイルカショーを楽しもう!

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青森県営浅虫水族館は青森湾を望む青森県浅虫にある、本州最北端の水族館です。地元青森の生物をはじめ、世界中の珍しい水生動物514種類、1万1千点を飼育する、東北地方随一の規模を誇る水族館です。東北では珍しいイルカショーを見ることが出来るのも特徴です。ここでは、青森県営浅虫水族館の魅力を紹介します。

www.asamushi-aqua.com/

青森県営浅虫水族館の魅力

浅虫水族館は歴史の古い水族館。1924年に東北帝国大学理学部附属の臨海実験所の敷地内に理学部附属臨海実験所水族館として作られたのが始まりです。その後、1984年に青森県立浅虫水族館として名前を変え現在に至ります。もともとあった臨海実験所も東北大学の浅虫海洋生物学研究センターとして水族館のすぐ近くに建っています。
東北最大規模の水族館は、冷たい海から暖かい海まで、さまざまな環境に生息する魚や海の生き物達が集められ、ショーやガイドが充実しています。
東北では珍しくイルカショーを見られる施設であることも特徴。イルカショーのプールは屋内に設置されているため、冬の厳しい青森にあっても1年中ショーを楽しむことができます。その他にも熱帯地方の魚や両生類、またヒトデやウニを直に触ることができる体験コーナー、海獣館のペンギンやアザラシなど、見どころがいっぱいです。

巨大なトンネル水槽「海洋大水槽」

開館当初はたいへんに珍しいものであった15メートルのトンネル水槽を備えています。奥行きは10メートル、水深も4メートルと非常に大きく、水槽野中の2000匹のアジやサバの群れが泳ぐ壮大な光景を、海の底にいる視点から見上げる事ができます。

青森県の淡水にすむ生物たち

浅虫水族館では、青森県内に住む淡水の生物の展示が充実しています。現在では希少種となっているニホンザリガニやメダカ、トゲウオ、ゲンゴロウなど、また世界遺産、白神山地を源流とする川に生息するイワナやヤマメなども飼育されていて、その貴重な姿を間近に観察できます。

青森県営浅虫水族館へのアクセス

電車を利用される場合はJR青森駅から青い森鉄道に乗り、浅虫温泉駅下車。浅虫温泉駅より徒歩10分で到着します。青森駅からの乗車時間は25分ほど。車の場合は青森道、青森東インターチェンジを下りて国道4号に入り、15分ほどです。

■スポット詳細
名称:青森県営浅虫水族館
所在地:青森県青森市大字浅虫字馬場山1-25
定休日:休館日:年中無休
営業時間:9:00 - 17:00(繁忙期には18:00まで時間延長)
料金:大人(高校生以上):1,020円
小・中学生:510円

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