ホッキョクグマの豪太くんが大人気!秋田県「男鹿水族館GAO」に出かけよう!

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秋田県男鹿市、男鹿半島にある男鹿水族館GAOでは、眼前に広がる日本海の魚たちを、大迫力で見ることができます。秋田県の魚「はたはた」を飼育している「ハタハタ博物館」コーナーやホッキョクグマの豪太くんが人気です。ここでは、「男鹿水族館GAO」の魅力を紹介します。 

www.gao-aqua.jp/

男鹿水族館GAOとは

男鹿水族館GAOは男鹿半島の先端、日本海を望む海岸に建っています。設立は1967年。2004年にリニューアルオープンが行われ現在に至ります。

男鹿の海を水槽の中に再現

館内に入ると、すぐに男鹿の海を再現した巨大水槽「男鹿の大水槽」が目に飛び込んできます。大水槽は、水量800トン、深さは8メートル、40種2000匹の魚が展示され、たいへん迫力があります。大水槽を過ぎると、亜熱帯の魚の展示などとともに、「はたはた」など日本海の魚や、秋田の川にすむ淡水魚、両生類たちの展示が続きます。

さまざまに工夫された充実の展示と設備

ドクターフィッシュを体験できる水槽や、ペンギンやアザラシなどのはく製を直接触れることができるコーナー、またヒトデやウニなどを触って観察できる「タッチプール」が人気です。日本海を眺めながら食事ができるレストラン「フルット」は、日本海の壮大な景色を正面に見ながら、地元の食材を使った料理を楽しむことができ、人気となっています。

ホッキョクグマの豪太くんが人気

ホッキョクグマを見ることができる水族館は日本では2館しかなく、とても珍しい展示です。現在男鹿水族館にいるのはオスの豪太くん。オスのホッキョクグマは体長3メートルにもなり、かなりの迫力がありますが、元気いっぱいによく遊ぶ豪太くんはとても愛嬌があり、2005年にやってきて以来、水族館の一番の人気者となっています。

男鹿水族館GAOへのアクセス

鉄道やバスを利用される場合は、JR尾賀線、男鹿駅あるいは羽立駅から路線バス・男鹿北線に乗りかえて終点「湯本駐在所」まで行き、戸賀・加茂線に乗り換えて男鹿水族館GAOまで。湯本駐在所間から水族館までは予約式運行となるため、出発1時間前までに秋田中央トランスポート男鹿営業所(TEL:0185-23-2323)への連絡が必要となりますのでご注意ください。
羽立駅からタクシーを使う場合の所要時間は30分ほどです。
車の場合は秋田自動車道 昭和男鹿半島ICから国道101号線となまはげラインを経由で70分ほど。また、少し時間がかかりますが海岸線を廻るコースは男鹿半島と日本海の景色を堪能できて人気があります。

■スポット詳細
名称:男鹿水族館GAO
所在地:秋田県男鹿市戸賀塩浜
休館日:平成28年1月25日(月)~1月29日(金)
営業時間:9:00~17:00(夏期・冬期・日曜・祝日により変更。要問い合わせ)
料金:入館料 大人1000円、小人(小・中学生)400円

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