千葉市動物公園でかわいい動物と会おう。レッサーパンダの「風太くん」にも会える!

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千葉市若葉区の「千葉市動物公園」。2本足で立つレッサーパンダの「風太くん」が一躍有名になりました。ここでは、レッサーパンダのみならず、キリンやゾウなど様々な生き物を生態展示しています。千葉市動物公園の魅力をご紹介します。 

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千葉市動物公園の魅力

6つのゾーンを楽しもう!毎日のお食事タイムも見逃せない

園内は6つのゾーンにわかれています。

草原ゾーン

アフリカやオーストリア周辺に棲息する草食生物を集めたゾーンです。アジアゾウやアミメキリンなどの大きな動物から、ミーアキャットなどかわいい人気者までがパノラマ式の展示場に生息しています。新緑の季節の展望デッキからの眺望は格別です。

鳥類・水系ゾーン

「動かない鳥」として人気を集めたハシビロコウをはじめ、タンチョウヅルやカモ、インコなどの鳥達がいます。ペンギンと一緒にアシカなども暮らしていて、水槽の地下部分は全長86mの通り抜けられる見学通路になっています。

モンキーゾーン

15種類以上のサルを見られるモンキーゾーン。キツネザルのような原始的なサルから、チンパンジー、オランウータンのような類人猿まで、さまざまなサルを一挙に見られます。サル比較舎では生活形態の違いによるサルの特徴について、じっくりと比べて観ることができます。

子ども動物園

動物と直接触れ合える子ども動物園ゾーンには、小さな動物たちがたくさん暮らしています。ヤギとヒツジのひろばでは、直接動物たちに餌をあげてふれあいを楽しめます。ハツカネズミを抱いたりと普段の生活では出会えない動物たちと存分に遊びましょう。

小動物ゾーン

木立の中に配された4つの建物には、それぞれシセンレッサーパンダ、アカハナグマ、コツメカワウソ、アメリカビーバーが暮らしています。2本足で立つと話題になったレッサーパンダの「風太くん」もここにいます。

家畜の原種ゾーン

古くから人間と密接にかかわってきた家畜。人間は長い年月をかけて、野生の動物を飼いならして家畜を作ってきました。このゾーンでは、家畜の原型になったものに近い動物たちを見られます。中央の芝生広場には桜が植わっていて、春のピクニックには最適です。

動物園では、毎日食事時間を設けています。動物によって食事の時間は決まっているので、お目当ての動物をチェックしていけば、飼育員が動物に餌をあげる様子、動物が食事をする様子をじっくりと観察できます。

園内の「動物科学館」で、動物園を学ぼう

動物園は「動物を見られる楽しい場所」という役割だけでなく、博物館と同じ役割をもつ「学びの場」であり「(種の)保存の場」です。
「動物科学館」は動物園の「学びの場」をテーマとして作られました。1階には夜行性の動物を展示、2階にはジャングルを再現した展示室で、オグロマーモセットなどの南米小型ザルを生態展示しています。
1階から2階にかけて広がる「バードホール」は、熱帯植物を栽培している温室で、熱帯にすむ鳥類とナマケモノが放し飼いになっています。バードホールにはスコールを降らすこともでき、熱帯特有の気候を再現して観察できます。模型や解説パネルなどもあり、分かりやすく楽しめるように工夫がこらされています。

千葉市動物公園へのアクセス

千葉市動物公園へのアクセスは、千葉都市モノレールを利用して、動物公園駅下車を利用すると便利です。千葉駅からは、約12分。都賀駅からは約5分。千葉みなと駅からは約16分で到着します。またお車のご利用は、東京方面からでは、穴川ICより市街方面に約3km。市原方面からでは、穴川東ICより市街方面に約2km。成田方面からは、千葉北ICより千葉方面へ約7kmです。

東京都内からのアクセスも便利なので、休日にふらりと訪れてみてはいかがでしょうか。

スポット詳細
名称:千葉市動物公園
所在地:千葉市若葉区源町280番地
休園日:毎週月曜日(月曜日が休日にあたる時は翌日)
開園時間:午前9時30分から午後4時30分まで(ただし、入園は午後4時まで)
料金:大人(高校生以上) 500円、小人(小・中学生) 100円、小学生未満 無料、団体(有料人数30名以上)2割引
公式サイト:https://www.city.chiba.jp/zoo/index.html 

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