珍しい生物のオンパレード!茨城県「かすみがうら市水族館」でさまざまな種類の魚に出会おう!

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茨城県と千葉県の境目にある日本で2番目に大きな湖「霞ヶ浦」。そのほとりにある「かすみがうら市水族館」には、霞ヶ浦に生息する淡水魚をはじめ、熱帯魚、海水魚、両生類、爬虫類、甲殻類などの約130種、約1000点もの水の生き物たちが飼育・展示されています。

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かすみがうら市水族館の魅力

珍しい生き物と触れ合える!

とんがり屋根と八角形の外壁がトレードマークの小ぶりでかわいらしい外観のかすみがうら市水族館。一歩中へ入れば、その外観からは想像できないほどの驚きの生物たちに出会うことができます。
アマゾンの古代魚をはじめ、ゾウガメ、カクレクマノミ、タツノオトシゴ、ニホンザリガニビワコオオナマズ、アカメ、オオサンショウウオ…など、あまり見ることのできない生物が並びます。
館内には直接生き物と触れ合える水槽が用意されていたり、タイミングが合えばエサやりを見ることもできたりと、生き物を身近に感じられるような工夫がたくさんされています。餌やりは日曜日の16:30に定期的に行われています。なお、そのほかの餌やり時間は不定期です。

館長の熱い想い

かすみがうら市水族館の館長は二十代半ばまで半導体を作る仕事をしていましたが、ある日後輩の付き合いで入った観賞魚店に売られていた「タツノオトシゴ」に一目惚れしたことがきっかけで、現在の仕事に就いたといいます。
この水族館では、海水魚の取り扱いが多いのですが、その理由は「普段は川魚としかふれあえない霞ヶ浦の地域の人たちに喜んでほしい」からだそう。館長の熱い気持ちが込められています。
館長の都合が合えば、自ら水族館内を案内してくれることもあるそう。ただ見るだけでももちろん楽しいですが、専門知識のある人や、生き物を愛している人に案内してもらえるというのは貴重な機会になりますよ。

かすみがうら市水族館へのアクセス

タクシーを利用する場合、JR常磐線の「神立駅」から約30分、料金は5,000円前後です。車の場合は、常磐自動車道千代田石岡ICまたは土浦北ICから、40分ほどで到着です。

■スポット詳細
名称:かすみがうら市水族館
所在地:茨城県かすみがうら市坂910-1
定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
営業時間:9:00~17:00(入館17:00まで)
料金:[水族館のみ]小・中学生150円、一般(個人)310円[郷土資料館共通券]小・中学生200円、一般(個人)410円

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