人気のレッサーパンダも無料で見れる!横浜市立「野毛山動物園」で気軽に動物を観察しよう

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横浜みなとみらい21地区を高台から見下ろせる「横浜市立野毛山動物園」は、横浜初の動物園として昭和26年にオープンしました。入場料が無料ですので、誰でも気軽に通える憩いの動物園です。ここでは、「横浜市立野毛山動物園」の魅力を紹介します。

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横浜市立野毛山動物園の魅力

老松町の丘陵にある「横浜市立野毛山動物園」では、定番のキリン、トラ、ペンギン、そして人気のレッサーパンダなどが飼育されており見どころ満載です。加えて、ハ虫類や珍しい鳥を間近に見ることができます。歴史のある動物園ですが、園内はリニューアルが繰り返され、オリも新しく、トイレもきれいです。また、2015年4月には屋内休憩所もオープンしています。こじんまりとした感じが心地良く、入場無料ということもあり、散歩がてら気軽に足を運びたくなるような雰囲気です。
入園ゲートの横にある「なかよしショップ」では、動物のぬいぐるみや様々なオリジナルグッズを購入することができます。また、季節ごとに限定フレーバーが登場する人気の「のげやまソフト」など、軽食も食べられますよ。

人気の「なかよし広場」

モルモットやハツカネズなど小動物とふれあうことができる「なかよし広場」。動物のぬくもりを肌で直接感じることができ、子ども達に大人気です。土日祝は「整理券」による入れ替え制の入場となります。

夏休みにオススメのイベント

普段見ることのできない「夜の動物たちの姿」を見ることができる「ナイトのげやま」が開催されます。日程は、8月1日(土)~30日(日)の毎週土・日です。
また,野毛山動物園、帆船日本丸・横浜みなと博物館、横浜マリンタワーでは、4種類のスタンプを集める「海も山も空もよくばりスタンプラリー」を開催中です。各施設、先着600名(合計1,800名)に、ゴールした施設のグッズがプレゼントされます。

横浜市立野毛山動物園へのアクセス

「横浜市立野毛山動物園」へは、公共交通機関、または自家用車を利用してアクセスすることができます。

電車・バスを利用する場合

京急線「日ノ出町駅」を下車、徒歩約10分です。JR根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」を下車、徒歩約15分です。または、市営バス89系統「一本松小学校」行き「野毛山動物園前」を下車、すぐです。

自家用車を利用する場合

首都高速・横羽線「みなとみらい」出口より「みなとみらい大通り」を桜木町駅方面へ進み「さくら通り西」交差点を右折します。さらに「戸部一丁目」付近交差点を左折し、「野毛坂交差点」を右折すると、坂の上に動物園があります。
※ただし、専用の駐車場はございません。近隣の有料駐車場をご利用ください。

■スポット詳細
名称:横浜市立野毛山動物園
所在地:神奈川県横浜市西区老松町63-10
定休日:毎週月曜日(祝日にあたる場合は、翌日)、12月29日~1月1日
※5・10月は無休です。
営業時間:9: 30~16:30(入園は16:00まで)※5月3日~6日は、9:00~17:00(入園は16:30)
料金:無料

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