日本初の混合展示も必見。国内最大級の動物園「よこはま動物園ズーラシア」 を遊びつくそう!

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横浜市旭区にある「よこはま動物園ズーラシア」は、世界中の野生動物を飼育、繁殖、展示している国内最大級の動物園です。今年の4月、新エリアの開園に伴って園内バス「サバンナ号」も導入されました。ズーラシアの魅力についてご紹介します。 

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よこはま動物園ズーラシアの魅力とは?

園内は、世界の地域や気候帯によって「アジアの熱帯林」や「オセアニアの草原」「アマゾンの密林」など8つのエリアに分けられています。今年の4月に全面開園した「アフリカのサバンナ」では、広大なアフリカの草原、サバンナを演出。チーターやキリン、グランドシマウマ、エランドの4種を混合展示しています。
肉食動物と草食動物が同じ場所で見られるとあって、期待感が高まります。なお混合展示は、日本でも初の試みだそうです。また、幻のサルと呼ばれるドゥクラングールや、絶滅の危惧種のオカピなど、珍しい動物にもたくさん出会えます。

見れたらラッキー!?なポイント4選

「シロフクロウ」が目を細めたとき
まるで微笑んでいるかのような笑顔で、見ている方まで笑顔にしてくれます。
オランウータン展示場横の橋で、霧がかかったとき
時々しかかからないのですが、涼やかな気分になれますよね。
アカカンガルーのボクシング
いつ始まるのかわからないけれど、もし見ることができたら応援しましょう。
モード越しに長い鼻を絡め合うインドゾウ
仲睦まじい姿に、思わずホッコリさせられます。

楽しいイベントが盛りだくさん!一日かけて遊びつくそう

よこはま動物園ズーラシアでは、さまざまなイベントを開催しています。モルモットとネズミにふれあうことができる、「ぱかぱか広場小動物ふれあいコーナー」や、森の中を馬に乗ってお散歩できる、「森の中での乗馬体験」。どちらも、来年の3月31日までの開催です。          広々とした園内では「わんぱくの森」や展望広場の「風の丘」や「ころころ広場」など、ゆったり散策したり、お弁当を楽しむこともできる場所がたくさんあります。

よこはま動物園ズーラシアへのアクセス

【電車・バスの場合】
相鉄線「鶴ヶ峰駅」北口、または相鉄線「三ツ境駅」北口、またはJR横浜線・横浜市営地下鉄「中山駅」南口下車し、各駅から、よこはま動物園行きのバスで約15分です。
「横浜」駅下車、よこはま動物園行きのバスで約1時間です(便数が少ないので、ご注意ください。)

【車の場合】
首都高速「葛西JCT」から約50分(52km)です。
東名高速「横浜町田I.C.」から約15分(6km)です。
保土ヶ谷バイパス「下川井I.C.」から約5分(2km)です。
第三京浜「港北I.C」から約20分(7km)です。

駐車場は、台数2200台、営業時間は8:30~17:30です。
駐車料金は、乗用車1回1,000円、バス1回2,500円です。

スポット詳細
名称:よこはま動物園ズーラシア
所在地:神奈川県横浜市旭区上白根町1175-1
定休日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日休園)、12月29日~1月1日
【平成27年度臨時開園日】
平成27年9月24日(木)、平成28年3月22日(火)、3月29日(火)、10月は無休です。
開園時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)
料金:一般(18歳以上)800円、高校生・中人300円、中学生・小学生200円、小学生未満は無料
団体(20名様以上):一般(18歳以上)640円、高校生・中人240円、中学生・小学生160円、小学生未満は無料
※PASMO・Suica等の交通系ICカードをご利用の方は、入園ゲートでお支払いができます。
1枚のカードで、複数名分お支払いができます。
割引料金は対応しておりません。
公式サイト:http://www2.zoorasia.org/

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