かわいい動物たちとのふれあいも。都心から1時間の横浜「こどもの国」で自然を満喫

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 横浜市青葉区にある「こどもの国」は、今年の5月に開業50周年を迎えました。緑におおわれた約100ヘクタールの広大な敷地に、動物園や牧場、遊具広場など充実したスポットが各所にあります。こどもの国の魅力についてご紹介します。

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こどもの国の魅力

こどもの国には、遊具のある広場、動物園、牧場、キャンプ場、サッカー場・サイクリングコースなど、1日ではまわりきれないほどの施設があります。春には桜の花が咲き、夏はプールで水遊び、秋は紅葉狩り&どんぐり拾い、冬はスケートと四季折々を感じながら過ごせる場所です。

皇室に縁のある施設

1965年5月5日のこどもの日、皇太子殿下(現天皇陛下)と美智子様のご結婚を記念し、全国から寄せられたお祝い金を「こどものための施設に使ってほしい」という、お2人のお気持ちがきっかけとなり開園した「こどもの国」。開園以来、両陛下お2人で、あるいはご一家で、何度も施設を訪問されています。

自然の中で動物と触れ合える癒やしの時間

都心から少し離れただけなのに、自然がそのまま残っているような公園内では、大人も子供ものびのびと過ごせます。
園内にある「雪印こどもの国牧場」には牧場・ポニー牧場・こども動物園などがあり、動物とのんびりふれあえる場所になっています。乳搾り体験やエサやり、こども乗馬からウサギやモルモットの抱っこまでさまざまな体験ができ、動物の暖かさに触れて命の大切さを感じたり、大人は日頃の疲れを癒やされたり。ミルクプラントで味わうできたての濃厚ソフトクリームもおすすめです。

季節ごとのイベントを見逃さないで

毎月第1、第2、第3土曜日に活動している遊びボランティア。9月26日・27日に開催される「サンマを炭火で食べる会」は、各日定員1,500人と大規模なイベントですが、毎年盛況です。季節に合わせたイベントを開催しているので、ホームページでチェックしてみましょう。

こどもの国へのアクセス

土・日・祝日は、駐車場や周辺道路が大変混雑するため、電車・バスのご利用がおすすめです。
【電車利用の場合】
渋谷駅からの所要時間は、約50分です。
「渋谷駅」より東急田園都市線(急行)で「長津田駅」へ、こどもの国線に乗り換え「こどもの国駅」で下車、徒歩約3分で正面入口です。
その他、横浜駅、藤沢駅、本厚木駅、八王子駅の各駅からも約50分で到着します。
【バス利用の場合】
小田急線「鶴川駅」より、小田急バスで「奈良北団地」行(鶴07系統)に乗り、約15分です。
※鶴09系統ことり橋経由は、こどもの国へ行きません。
【車利用の場合】
東名横浜青葉ICの料金所から本厚木方面へ向かい国道246号線に入ります。その後、千草台・青葉台駅方面の側道から国道246号線を出て、青葉台駅・環状4号方面へ右折します。そこから青葉台幼稚園入口を右折し、すみよし電話局前交差点を左折、すみよし台交差点を更に左折した後、住吉神社前交差点を右折すれば、こどもの国の正面駐車場に到着します。

スポット詳細
名称:こどもの国
所在地:神奈川県横浜市青葉区奈良町700
定休日:水曜(祝日は開園)、年末年始12月31日、1月1日
営業時間:9:30~16:30 ※7・8は17:00まで
入園料:一般:おとな・高校生600円、中学生・小学生200円、幼児100円
公式サイト:http://www.kodomonokuni.org/ 
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/kodomonokunikyoka

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