井の頭自然文化園 水生物館 実際の川さながらの展示がすごい!

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東京都武蔵野市の「井の頭恩賜公園」内にある「井の頭自然文化園」の分園、「水生物園」の中にある「水生物館」。魚類だけではなく、両生類、昆虫、植物など淡水の水辺の生き物を幅広く展示し、ミヤコタナゴなどの希少種の繁殖にも力を入れています。 水生物園の魅力についてご紹介します。

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井の頭自然文化園 水生物館の魅力

館内にある水槽は、どれも自然の川に近い環境がていねいに作り込まれていて、イキイキと泳ぐ魚の姿を見ることができます。清流に棲むヤマメ、イワナの水槽は、見た目も涼しげで暑い時期にはぴったり。子供たちには新鮮で、ご年配の方には懐かしい風景が広がります。
水に関係のある施設が集められた「水生物園」には、ハクチョウ、カモ、オシドリ、サギ、ツル、コールダック(アヒル)など水辺に棲むさまざまな鳥たちも見られます。隣の本園(動物園)、彫刻園、スポーツ園も含めて400円と、リーズナブルな入園料も嬉しいですね。

特設展示「田んぼがふるさと トウキョウダルマガエル」9月27日まで

日本人は昔から、田畑で米を作って生活してきました。かつて、東京にも田んぼがたくさんありました。その東京の田んぼに棲んでいた代表的な生き物が『トウキョウダルマガエル』です。
この特設展示では、田んぼとトウキョウダルマガエルのかかわり合いを紹介するとともに、食べたり食べられたり、の関係にあるさまざまな生き物を展示。今では激減してしまった東京の田んぼを「ふるさと」としている多くの生き物の“今”を見つめてみましょう。
展示生物はトウキョウダルマガエルのほか、ウシガエル、タガメ、タイコウチ、アメリカザリガニ、アオダイショウなど、身近にいるけれどじっくりと見たことがない、というものばかりです。

井の頭自然文化園へのアクセス

井の頭自然文化園には駐車場がなく、土日祝日は周辺の民間駐車場も大変混雑します。なるべく公共の交通機関を使いましょう。
【電車】
JR中央線、地下鉄東西線、京王井の頭線、各線の「吉祥寺駅」から徒歩約10分
【バス】
◎吉祥寺駅発(公園口丸井前)のバスの場合:小田急バスと京王バスは、丸井前の「吉祥寺駅」バス停から乗車。2つ目の「文化園前」下車※2番乗り場の関東バス「三鷹駅行き」は、「文化園前」を通らないので注意を。
◎吉祥寺行きバス(小田急バス、京王バス)をご利用の場合:「万助橋」の次の「文化園前」で下車※平日午前7~10時と午後4~7時は「文化園前」に停車しません。「万助橋」で下車してください(徒歩5分)。
【車】
◎調布インターからお越しの場合:調布インターチェンジを降り、甲州街道(国道20号線)を新宿方面に→1つめの信号「下石原交番前交差点」を左折し、約3.5km直進→東八道路「野崎八幡前交差点」を右折→2km先の「杏林大学病院北交差点」を左折→約2.5kmで井の頭自然文化園に到着

スポット詳細
名称:井の頭自然文化園 水生物館
所在地:東京都武蔵野市御殿山1-17-6
開園時間: 9:30~16:45(入園は16:00まで)
休園日:毎週月曜日(祝日や都民の日に当たるときは翌日)12月29日~1月1日
無料公開日:みどりの日(5月4日)/開園記念日(5月17日)/都民の日(10月1日)
※老人週間(9月15日~21日)の開園日は60歳以上の方の入場は無料です
(入場の際に介助が必要な場合は付添者1名無料)。
※5月5日は中学生無料
料金:一般 400円 中学生 150円 65歳以上 200円
公式サイト:http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

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