横浜中華街のど真ん中!「ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館」で水の生物について学ぼう

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横浜中華街の中に、なんと400種、10,000匹の魚達が楽しく暮らしている水族館があります。「ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館」では、「おもしろ水族館」と「赤ちゃん水族館」という、コンセプトが異なる2つの水族館が、学校の校舎をイメージした館内に広がります。ここでは、中華街の一角にある「ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館」の魅力を紹介します。 

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ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館の魅力

ヨコハマおもしろ水族館・赤ちゃん水族館は、中華街の中心部にある水族館。大きな水槽の中に大きな魚が悠々と泳いでいるような姿はありませんが、並んでいる小さな水槽には、この水族館をプロデュースしている吉本興業ならではの、手の込んだ仕掛けが施されています。
たとえば、それぞれの展示にはくすっと笑える「ギャグ」が仕込まれています。それだけでも面白いのですが、並べられた1つ1つの水槽には、それぞれクイズが付いています。そのクイズの解説もユニークに書かれており、解説を楽しんで読みながら魚達について学ぶことができる工夫がされています。

学校をモチーフにした水族館で楽しみながら学べる!

「おもしろ水族館」の特徴は、館内が小学校のような造りになっていることです。校長室や音楽室、そして体育倉庫など学校にちなんだ施設をモチーフにしたエリアが広がり、楽しみながら水族館内を巡ることができます。
また、「赤ちゃん水族館」は、幼稚園がモチーフとなっています。魚の卵や赤ちゃんなど展示されており、その数は100種、5,000匹に及びます。館内は土足厳禁で、赤ちゃんがハイハイをしながらでも魚を観察することができるなど、子どもの目線に合わせた作りになっているのが特徴です。ジャングルジムやすべり台に水槽がついている遊具があり、遊びながら水槽の中を観察することができます。

大切な人へのメッセージを送れる!

また、「水族館で大切な人へのサプライズ企画」を依頼することが可能です。自分で選んだ水槽の中にサプライズメッセージを書き込んだカードを忍ばせ、特別な日に、大切な人へのサプライズを演出することができます。詳細は、水族館のWebサイトに記載がありますので興味がある方はぜひ調べてみてください。

■スポット概要
住所:神奈川県横浜市中区山下町144 チャイナスクエアビル3F (横浜中華街中華大通り沿い)
営業時間 平日 11:00~20:00 (最終入場19:30) 、土日祝日 10:00~20:00(最終入場 19:30)
定休日:年中無休 
入場料金:大人(中学生以上) 1,400円 、小人(4才以上) 700円 、シルバー割引(65歳以上) 1,000円 

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