船の科学館「別館」の魅力を徹底取材!無料で楽しめる素敵スポットを紹介

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東京都品川区のお台場にある「船の科学館」は、1974年、お台場がまだ「東京港13号地」と呼ばれていた頃に開業した歴史ある博物館です。初代南極観測船『宗谷』を中心とした「屋外展示場」と、現在リニューアル準備中の「本館」の資料を一部展示した「別館展示場」が公開されています。

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船の科学館の魅力とは?

本館はリニューアル中ですが、タロとジロの物語を知る世代には、実物の『宗谷』の中を見学できるのは感動的な体験ではないでしょうか。他にも、日本海軍に所属した戦艦“陸奥”の主砲や、民間人によってつくられ、実際に居住実験が行われた「海底ハウス」、直径6mもの「スクリュープロペラ」など、船のことをよく知らなくても興味をそそられる展示物がいっぱいです。入館料は無料なので、本館がリニューアルオープンする前に屋外展示場をゆっくり観ておくのもいいかもしれません。

海の学び舎、わくわくキッズパークで「?」を「!」に

8月30日までの期間限定で、別館展示場が模様替えされます。毎週土曜日・日曜日は特別体験プログラムも開催されています。「ポンポン船の工作実験教室」、「海と船のおはなし会」、東京海洋大学うみがめ研究会による講演「ウミガメってどんな生き物?」など、どのプログラムもわくわくするような内容で、参加費は無料です!作って、触って、見て、聞いて、楽しく海の「はてな」を学びましょう。

船の科学館へのアクセス

●新交通「ゆりかもめ」新橋駅(17分)・豊洲駅(14分)より「船の科学館駅」下車すぐ。
●東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車…徒歩約12分。
●都バス(「船の科学館駅前」下車)
        海01…地下鉄「門前仲町駅」より「豊洲駅前」経由「東京テレポート駅前」行き
        波01出入…「品川駅港南口」より「東京テレポート駅前」行き
●車で行く場合
【首都高速】
首都高速湾岸線…
横浜・大井・品川方面より東京港トンネル通過後「臨海副都心」出口
千葉・小菅・箱崎方面より「有明」出口
首都高速11号線…竹芝・芝浦方面より「台場」出口
【一般道】臨港道路(レインボーブリッジ下層)「台場」出口


スポット詳細
名称:船の科学館
所在地:東京都品川区東八潮3-1
定休日:月曜日 (祝日の場合翌日)
年末年始 (12/28~1/3)
営業時間:10:00~17:00 (南極観測船”宗谷”は最終入場16:45まで)
料金:無料
公式サイト:http://www.funenokagakukan.or.jp/

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