世界最大級のモンスターフィッシュに会いに行こう!「世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ」

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「世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ」は、岐阜県各務原市にある淡水魚専門の水族館です。展示は長良川の源流に始まって世界の川へと広がり、魚類を中心に爬虫類や両生類、鳥類など水辺の生き物たちが暮らす環境が緻密に再現されています。展示されているのは、生物・植物あわせて260種28,500点。これは淡水魚専門の水族館としては世界最大級の規模です。 

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世界淡水魚水族館 アクア・トトの魅力

なじみ深い川魚から、世界中の変わった巨大魚まで、各階ごとにテーマに沿って趣向を凝らした展示スタイルがとられています。
世界最大のナマズ「メコンオオナマズ」やアマゾンの巨大魚「ピラルク―」、前足を器用に使ってエサを食べる仕草が可愛らしい「コツメカワウソ」、そしてスタッフとの息の合った芸を披露してくれる「アシカのマリンちゃん」など、人気者がいっぱいです。
また、魚の生態を学べるポイントガイド、フィーディングウォッチ、カピバラやアルダブラゾウガメとのふれあい体験など、体験型プログラムも多彩。エサの食べ方ひとつでも、生き物によってさまざまです。じっくり観察してみてください。

企画展「アフリカ進化の湖」開催中

ここでは、通年行われているプログラムに加えて、12月31日まで期間限定で「企画展」が開催されています。現在開催中の企画展は「アフリカ進化の湖」。アフリカ東部の巨大な湖、マラウィ湖、タンガニーカ湖、ビクトリア湖には、長い年月をかけて独自の進化を遂げた魚たちが暮らしています。この企画展では、これらの湖にすむ約50種類、600点におよぶ「シクリッド」などの淡水魚を展示。その鮮やかな色合いは、まるで美術館に展示されたカラフルな抽象画をみているような気分になることができます。

世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふへのアクセス

東海北陸自動車「川島PA・ハイウェイオアシス」と直結しているため、ハイウェイオアシスに駐車したまま、歩いて来館できます。
【公共交通機関】
名鉄名鉄岐阜駅・JR岐阜駅→岐阜バス川島松倉行きで、バス停:川島笠田下車、徒歩15分(土・日曜、祝日は河川環境楽園まで乗り入れる便あり)経路検索
【車】
東海北陸道一宮木曽川ICから国道21・22号経由5km10分、または東海北陸道川島PA・ハイウェイオアシスから直接入館可

■スポット詳細
名称:世界淡水魚園水族館(アクア・トト ぎふ)
所在地:岐阜県各務原市川島笠田1453 河川環境楽園内 
定休日:年数回(河川環境楽園休園日に準ずる)営業時間:
入館料:大人1500円、中・高校生1100円、小学生750円、幼児370円
開館時間:9時30分~17時(土・日曜、祝日は~18時、入館は閉館1時間前まで)
※7月18日〜8月31日 9:30〜18:00
(8月8日〜8月16日のお盆期間は、9:30〜19:00)
※最終入館は閉館の1時間前
公式サイト:http://aquatotto.com/index.php

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