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ふなばしアンデルセン公園 日本人気第3位のテーマパークの魅力とは?

WRITER:asoview!編集部
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ふなばしアンデルセン公園は、世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「日本の人気テーマパーク」で、4位のUSJをおさえ、東京ディズニーランド&シーに次ぐ堂々の3位に。また「アジアの人気テーマパーク」でも10位にランクインしています。絶叫マシンがあるわけでも、キャラクターがいるわけでもないのに大人気の「ふなばしアンデルセン公園」。その魅力について、園内の写真とともにくわしくご紹介します。

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ふなばしふなばしアンデルセン公園とは?

船橋市にある総合公園「ふなばしアンデルセン公園」は、デンマークをイメージしたテーマパークです。東京ドーム約8個分の広大な園内は、特色ある5つのゾーンから構成されています。緑豊かな憩いの場として、船橋市民はもちろん他県からも多くの人が訪れるテーマパークです。前身のワンパク王国の名を改め、1996年に現在の名称に変更しました。船橋市と姉妹都市であるデンマークのオーデンセ市が、童話作家「ハンス・クリスチャン・アンデルセン」の出身地であることから、「アンデルセン公園」と名づけられたそうです。

ふなばしアンデルセン公園の入園料金

通常料金

  • 一般:900円
  • 高校生:600円
  • 小・中学生:200円
  • 幼児(4歳以上):100円

ふなばしアンデルセン公園の割引前売りチケット

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スマホで購入できる前売電子チケットを利用すれば、当日購入窓口に並ぶこと無くスムーズにゲートから入場できます。さらに料金も通常料金よりも最大90円割引になり、お得に入場できますよ。

コンビニや駅でも前売り券が購入できる!

アンデルセン公園の前売り入園券は、現在、コンビニや新京成線の指定駅でも販売されています。前売入園券を購入しておけば、当日割引料金にて入場できます。

窓口購入料金

  • 大人 900円→810円(税込)
  • 高校生 600円→540円(税込)
  • 小・中学生 200円→180円(税込)
  • 未就学児(4歳~)100円→90円(税込)

販売窓口

  • コンビニ:セブン-イレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、サークルケーサンクス(一部店舗を除きます)
  • 新京成線の指定駅:新津田沼、薬園台、北習志野、高根公団、三咲、二和向台、鎌ヶ谷大仏、初富、北初富、くぬぎ山、元山、五香、常盤平、八柱、松戸の各駅の窓口(三咲駅のみ、駅構内セブンイレブンで販売)

ふなばしアンデルセン公園へのアクセス

電車の場合

  • 新京成電鉄の「三咲駅」からバスに乗車します。小室駅行きに乗った場合は「県民の森」で下車、セコメディック病院行きに乗った場合は「アンデルセン公園」で下車、所要時間は約15分です。
  • JR「船橋駅北口」からバスに乗車します。小室駅行きに乗った場合は「県民の森」で下車、豊富農協前行きに乗った場合は終点で下車、所要時間は約40分です。
  • 新京成線・東葉高速線「北習志野駅」からバスに乗車します。小室駅行きに乗った場合は「アンデルセン公園」で下車、セコメディック病院行きに乗った場合は豊富農協前で下車、所要時間は約20分です。
  • 北総線「小室駅」からバスに乗車します。JR船橋駅北口行きに乗った場合は「県民の森」で下車、北習志野駅行きに乗った場合は「アンデルセン公園」で下車、所要時間は約15分です。

自家用車の場合

  • 京葉道路「花輪インター」からは、津田沼方面出口(東京方面からは出口の分岐を右へ)より国道296号へ合流し、そのまま船橋我孫子線(県道8号)へ進み、道なりに直進します。金杉十字路を右折(案内看板あり)し、道なりに直進、つきあたり交差点を右折(途中看板あり)します。左前方に「船橋県民の森」がある十字路(看板あり)を右折し、100m先の右側です。
  • 東関東自動車道「千葉北インター」からは、国道16号を柏方面へ進み、船橋市内に入り、小室交差点を左折(交差点手前左側に看板あり)します。右側に「船橋県民の森」がある十字路(看板あり)を左折し、100m先の右側です。
  • 常磐道「柏インター」からは、国道16号を千葉・八千代方面へ進み、船橋市内に入り、小室交差点(交差点左側に看板あり)を右折します。右側に「船橋県民の森」がある十字路(看板あり)を左折し、100m先の右側です。

駐車場について

駐車料金

  • 普通車(幅2.5m、長さ5m以内の車):500円(通常)、300円(12月1日〜3月15日)
  • 大型車(普通車以外):2,000円(通常)、1,000円(12月1日〜3月15日)※大型車は要予約

北駐車場

ワンパク王国ゾーン(北ゲート)に最も近い駐車場です。

南駐車場

メルヘンの丘ゾーン(南ゲート)に最も近い駐車場です。最も駐車スペースに余裕があります。

西駐車場(臨時)

混雑時に開放される駐車場です。

東駐車場(臨時)

こちらも同じく混雑時に開放される駐車場です。

ふなばしアンデルセン公園の春のお花見情報

園内で10種類約800本の桜が咲き乱れます。例年3月中旬から4月下旬まで、河津桜、ソメイヨシノ、しだれ桜などが咲きます。

お花見を目当てに毎年多くの観光客がアンデルセン公園を訪れます。

2日間限定のイルミネーション

例年クリスマスの時期に、花の城ゾーンとメルヘンの丘ゾーンの一部にて、イルミネーションが開催されます。

メルヘンの丘ゾーンにある噴水が華やかにライトアップされます。

こちらはメルヘンの丘ゾーンのコミュニティセンター。

ハート型のオブジェの前で記念撮影。素敵な思い出になること間違いありません。

次のページからはアンデルセン公園の園内を詳しくご紹介!

ふなばしアンデルセン公園の園内を詳しくご紹介!

ワンパク王国ゾーン、メルヘンの丘ゾーン、子ども美術館ゾーン、花の城ゾーン、自然体験ゾーン、合計5つのゾーンに分かれています。大人も子どもも夢中になる5つのゾーンについて、詳しくご紹介します!

ワンパク王国ゾーン

日本有数の規模を誇るフィールドアスレチックをはじめ、船橋の古い民話の主人公「じゅうえもん」を題材にした複合遊具「じゅえむタワー」や、高さ約13mの大すべり台「ワンパク城」など、のびのびと遊べる施設がいっぱい。また水遊びを楽しめる「にじの池」や芝生広場、ポニーや小動物たちとのふれあい広場など、子どもはもちろん、大人も癒されるゾーンになっています。

じゅえむタワー

船橋の古い民話の主人公「じゅうえもん」をモチーフにした遊具です。

ワンパク城

高さ約13mのタワーです。大すべり台やロープスライダーなども楽しめます。

ワンパクボール島

上に乗って飛び跳ねたり遊び方は自由自在。色とりどりのボールをネットで覆っています。

アルキメデスの泉

古代ギリシアの科学者アルキメデスが考案したと言われるアルキメデスのポンプやスクリューポンプなどを設置した、学習型アスレチックです。

イベントドーム

ここで各種イベントやコンサートを開催しています。収容人数は約800人です。

ミニカー広場

1台1回100円で乗ることができるミニカー。消防車やバイクなどのラインナップがあります。

変形自転車のりば

2人乗りは1回200円、3〜4人乗りは1回300円で乗車できます。沿道に木々が並ぶコースを走ることができます。

森のアスレチック

アンデルセン公園こだわりのアスレチック。合計100ポイントあります。

4つの難易度からコースが選べます。大人も楽しめると好評です。

どうぶつふれあい広場

ヤギやヒツジにふれあえるゾーンとウサギやモルモットにふれあえるゾーンがあります。

どうぶつふれあい広場の利用時間

  • 10:30~12:00、13:30~15:30

※天候等により利用できない場合があります。

ポニーの広場

1周(約50m)100円でポニーの引き馬を体験できます。
※お一人様で乗馬可能で小学生以下の子どもが対象です。

ポニーの広場の利用時間

  • 10:30~11:45、13:30~15:30

※7月20日~8月31日の営業時間は下記の通り。

  • 10:30~11:30、15:00~16:15

アンパンマンの銅像に隠された秘密

北ゲートから園内に入ってすぐの場所にアンパンマンの銅像があります。これは、アンデルセン公園子ども美術館の牧野圭一名誉館長が制作したものです。アンパンマンの原作者であるやなせたかし氏と親睦があったため設置されています。実はこの銅像にはある文字が刻まれています。どんな言葉が書かれているか現地で実際に確かめてみましょう!

フードショップ

ワンパク王国ゾーンのイベントドーム横には、6つのお店があります。カレーやラーメン、ハンバーガーなどを販売しています。テイクアウトして園内でピクニック気分で食べましょう!

テーブルベンチや芝生広場も広々としています。お弁当を持ってくるのもいいですね。

牧場のあいす屋さん

牛乳アイス(300円)、コーヒーフロート(400円)、コーヒーゼリーフロート(400円)、牛乳プリン(200円)、牛乳かんてん(200円)が味わえます。

濃厚な味わいが評判の牛乳アイス。アンデルセン公園近くにある牧場の新鮮な牛乳を使用しています。

メルヘンの丘ゾーン

オーデンセ市の街とアンデルセンの童話をモチーフにしたメルヘンの丘ゾーンは、デンマーク式の風車や農家などが再現され、1800年代のデンマークの田園風景が鮮やかによみがえります。

太陽の橋

長さは約100m、水面からの高さは約13mの橋です。ワンパク王国ゾーンとメルヘンの丘ゾーンを結んでいます。橋の所々にアンデルセン童話にちなんだ装飾がされています。どんな飾りなのかはお楽しみです。

太陽の池

広さ約1.6ヘクタールもある池です。ボートなどを楽しむことができ、カップルがデートに使うことが多いそうです。

ボートハウス

太陽の池のほとりにあるボートハウス。デニッシュ(300円)やデンマークビール(550円)などが販売されています。

アンデルセン像

高さ約2.8m、台座を含めた高さは約5mもあります。オーデンセ市にあるアンデルセンの立像を複製したもので、デンマーク国内外で初めて複製化が許可された銅像です。ちなみに、船橋市とオーデンセ市は姉妹都市として交流があるため、実現しました。

農家

1800年代のデンマークの農家を再現しています。

こちらは広間の写真。当時の農家の生活の様子を追体験できます。

童話館

ここ童話館には図書コーナーやシアターがあります。世界的な童話作家であるアンデルセンの歴史やデンマーク・オーデンセについて紹介されています。

噴水

高さ4.2mの噴水です。アンデルセン童話の代表作である「みにくいアヒルの子」をモチーフにしています。

コミュニティセンター

オーデンセにあるフュン野外博物館の管理棟をイメージして作られました。グッズのショップや管理事務所があります。

子ども美術館ゾーン

ワークショップ室、食のアトリエ、版画のアトリエ、染のアトリエ、織のアトリエ、陶芸のアトリエ、木のアトリエ、アンデルセンスタジオの8つのアトリエで様々な創作活動が体験できます。雨の日でも気にせず過ごせますし、プログラムも毎月替わるので飽きずに参加できます。

陶芸のアトリエ

陶芸を楽しめるブースです。期間によってさまざまなプログラムが用意されています。

アンデルセンスタジオ

アンデルセン公園の人気No.1施設です。デンマーク・オーデンセにある子ども文化センター「ティンダーボックス」をモチーフにしています。親子で楽しめると評判です。

花の城ゾーン

アンデルセン童話をイメージし、オブジェや遊具を配置。小さな子どもたちが創造と空想の遊びを楽しめる、新たにできたゾーンです。

ハート型のオブジェ。カップルの記念撮影におすすめです。

授乳室や休憩所が設置されているのが、ここ花の城レストハウスです。建物内にはプレイルームもあります。

自然体験ゾーン

湿性植物が茂った自然体験ゾーンは、水辺と田んぼの周囲を散策路が巡り、里山の自然をゆったりと散歩するのにピッタリです。

大人も童心にかえって楽しめるスポットが満載です。自然が豊かな場所で日常から離れ、ゆっくりと過ごす。ふなばしアンデルセン公園は、テーマパークの新たな楽しみ方を提案しているといえるかもしれません。

次のページではアンデルセン公園のグルメをご紹介!

ランチにおすすめのバーベキュースポット「レストランメルヘン」

お昼を食べるスポットは何箇所かあります。一番のおすすめは、レストランメルヘンの手ぶらバーベキューです。

店内で具材を注文し、テーブルにてまったりバーベキューを楽しめます。なお、バーベキューセットの持ち込みはできません。また予約は必要ありません。

バーベキューメニュー

牛肉と野菜の盛合せ:1,500円

  • 牛肉150g・ピーマン・ナス・かぼちゃ・人参・もやし・キャベツ・たまねぎ

ラム肉と野菜の盛合せ:1,200円

  • ラム肉150g・ピーマン・ナス・かぼちゃ・人参・もやし・キャベツ・たまねぎ

ソーセージ盛合せ:800円

  • ソーセージ各種・もやし・たまねぎ

シーフード盛合せ:900円

  • サーモン・海老・ホタテ・イカ・カジキマグロ・もやし・たまねぎ

ミックスグリル:700円

  • ラム肉・豚肉・鶏肉・ソーセージ・もやし・たまねぎ

牛肉(単品):900円

  • 牛肉150g・もやし・たまねぎ

ラム肉(単品):700円

  • ラム肉150g・もやし・たまねぎ

ステーキ(単品):900円

  • 牛ステーキ・もやし・たまねぎ

豚肉(単品):700円

  • 豚肉150g・もやし・たまねぎ

鶏肉(単品):700円

  • 鶏肉150g・もやし・たまねぎ

野菜盛合せ:600円

  • ピーマン・ナス・かぼちゃ・人参・もやし・キャベツ・たまねぎ

ライス:200円

バーベキュー以外にもランチプレートのメニューもあります。

ドリンクメニュー

  • 生ビール:500円
  • デンマークビール:500円
  • ノンアルコールビール:350円
  • ソフトドリンク(コーラやコーヒーなど):250円

※運転される方は飲酒しないようにしましょう!

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