1200種以上の動植物がいる「名古屋市 東山動植物園」は見どころいっぱい!

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名古屋市にある、約60ヘクタールの広さを誇る東山動植物園。500種を超える動物が展示されている動物園や世界中のメダカを集めた「世界のメダカ館」、夜行性動物の様子や爬虫類、両生類が見られる「自然動物園」など、見どころがいっぱいです。家族みんなで楽しめる東山動植物園について紹介します。 

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東山動植物園の魅力とは?

キリンの赤ちゃんにも会える!充実の動物園エリア

東山動植物園は500種以上もの動物展示と7000種類の植物を展示している、国内でも有数の動植物園です。園内は「動物園本園エリア」「動物園北園・遊園地エリア」「こども動物園・バラ園エリア」「植物園エリア」の4つに分かれています。「動物園本園エリア」にはゾウやキリン、コアラ、ホッキョクグマ、サイ、ライオンなど人気の動物がずらり。2015年7月にはキリンの赤ちゃんが生まれ、8月から一般公開となりました。毎月第1~4日曜日には動物におやつをあげるイベントも行われています。キリン、ゾウ、カンガルー、アシカ、カバなどに直接おやつを食べさせながら間近で見るチャンスもあります。

世界のメダカ館と自然動物館がある動物園北園・遊園地エリアも必見!

動物園北園・遊園地エリアでは、世界のメダカ館と自然動物館に足を運びましょう。世界のメダカ館は、その名前の通り世界のメダカを集めた水族館です。世界から集めに集めた美しいメダカ、約200種が集結しているのは、見るだけでも十分価値があります。

自然動物館はゾウやワニ、ヘビ、カメ、トカゲなどの爬虫類や両生類を見ることができます。また夜行性動物コーナーにはコウモリやモモンガを展示中です。同エリアのすぐ近くには東山スカイタワーが隣接していて動植物園内や市内を一望することもできます。

東山動植物園へのアクセス

電車を利用の場合
・地下鉄東山線「東山公園駅」下車、3番出口より徒歩3分
・地下鉄東山線「星ヶ丘駅」下車。6番出口より徒歩7分
※植物園に行くには「星ヶ丘駅」で下車する方が便利なのでおすすめです。

車を利用の場合
・東名高速道路 名古屋インターより県道60号線を西へ約15分
・名二環(東名阪) 上社インターより県道60号線を西へ約10分
・名古屋高速 四谷出口より一般道を東へ約10分

スポット詳細
名称:名古屋市東山動植物園
所在地:名古屋市千種区東山元町3-70
定休日:毎週月曜日
営業時間:9:00~16:50
料金:大人(高校生以上)500円、名古屋市在住の65歳以上は100円、中学生以下は入園料無料
公式サイト:http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/index_pc.php

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