イキイキとした動物に会える「高知県立のいち動物公園」は、何度も訪れたくなるスポット!

  • 419 |

高知県香南市にある「高知県立のいち動物公園」は、“人も動物もいきいきと”をテーマに出来るだけ生息地に近い環境を再現した、緑豊かな動物公園です。園内は、温帯の森、熱帯の森、アフリカ・オーストラリアゾーン、ジャングルミュージアム、こども動物園などのエリアで構成されています。

www.noichizoo.or.jp

高知県立のいち動物公園の魅力

園内は檻や柵が殆どありませんので、動物たちも自然に、のびのびと過ごしています。「アフリカ・オーストラリアゾーン」では、カンガルーが飛び跳ねたり寝転がったり、シマウマ同士がジャレあったり駆け回ったり、実に自然な姿を見ることが出来ます。“動かない鳥”で一躍注目を浴びたハシビロコウもいますよ。果たして本当に動かないのか、それとも少しは動いてくれるのか…。ポニーの乗馬体験が出来る「こども動物園」では、2種類のペンギンとプレーリードッグ、ミゼットポニーなどの動物が、かわいい姿を見せてくれています。全天候型の「ジャングルミュージアム」では、熱帯雨林に生息する動物たちを見ることが出来ます。歩道には季節の花をはじめとする植物が、丁寧に手入れされてあります。移動中もなんだか、ほっこりと癒されますね。売店では手作りのグッズが販売されていたり、レストランではお子様ランチのランチョンマットがスタッフによる手描きのものだったりと、あらゆるところで働いているスタッフの努力が垣間見える動植物園です。

夜の動物公園のいちdeナイト

8月15日(土)、29日(土)、9月21日(月・祝)、10月11(日)に開催される
「夜の動物公園のいちdeナイト」ではグルメ屋台も登場、毎回異なるイベントも用意されていますよ。また園内の2カ所ではプロジェクションマッピングも楽しめます。日中から夜間(9:30~21:00)まで連続して過ごせるのが嬉しいですね。

「タンザニア展」開催中

8月30日(日)まで「どうぶつ科学館」で、タンザニア展が開催されています。タンザニアに生息する生き物の展示や、民芸品など展示されています。“動かない鳥”とご紹介したハシビロコウの故郷タンザニアの世界をのぞいてみてはいかがでしょうか。

高知県立のいち動物公園へのアクセス

高知県立のいち動物公園へは、自家用車で高知自動車道「南国IC」より約20分、高知龍馬空港より約10分です(風力発電が目印です)。
電車の場合は、JR土讃線より土佐くろしお鉄道を利用しごめん・なはり線で「のいち駅」下車、徒歩20分です。

スポット詳細

名称:高知県立のいち動物公園
所在地:高知県香南市野市町大谷738
定休日:毎週月曜(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月27日〜1月1日)営業時間:9:30~17:00(入園は16:00まで)
入園料:
大人/460円 ※18歳未満・高校生以下/無料
団体(有料20名以上)/360円(2割引)
年間入園券(1,540円)
レンタルなど:
ベビーカー/200円、入口ゲートにて
コインロッカー/有料、入口ゲート又はどうぶつ科学館
車椅子(5台)/無料、入口ゲート又はどうぶつ科学館
双眼鏡/無料、どうぶつ科学館にて ※小学生以下は保護者に貸し出します。
駐車場:無料、普通車300台・バス10台
公式サイト:http://www.noichizoo.or.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/noichizoo.pag

ページTOPへ

「南国・土佐山田・香南」周辺の関連記事

このページのTOPへ