「串本海中公園水族館」で、えさやりトークショーやふれあい体験が毎日開催中!

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日本で初めて海中公園地区に指定された、和歌山県の「串本海中公園」には、美しい串本の海を再現した水族館があります。
今回は、約500種5000点の生き物を鑑賞することができる「串本海中公園水族館」をご紹介します。

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串本海中公園水族館の魅力とは

えさやりトークショーやふれあい体験が毎日開催!

大水槽では、「さかなのえさやりトークショー」が毎日開催され、飼育スタッフが解説してくれます。軽快なトークには大水槽をより深く面白く観るための知識を取り入れており、聞いていて飽きません。「串本の海大水槽」と「水中トンネル大水槽」で1回ずつ、いずれも無料で参加可能です。「水中トンネル大水槽」では1300匹もの魚が楽しめて、「水中トンネル上部バックヤード」では水中トンネルの仕組みを上から見る事ができます。そこからエサをあげる機会もあり、なかなかできない体験をすることができます。他にも、「小ガメタッチング体験」も開催されており、手で触ったり、一緒に写真撮影をしたりして楽しめます。

8月23日には、「1日水族館飼育係」が行われ、飼育員の仕事を体験できます!水族館に展示する魚を釣ることがメインで、大人も子供も一緒に体験ができます。8月29日には、「串本おさかな講座:ソラスズメダイ」が行われ、マニアックで、エキサイティングな解説が聞けるでしょう。

海中展望塔から見る、青く澄んだ海の世界

「串本海中公園水族館」は、串本の海にすむ生き物だけ構成されています。海から直接汲んできた海水と、温かな日光を取り入れた水槽には、生き生きと自然のままの姿を見せています。海中展望塔からは、沖合140m、水深6.3mの海底の青く澄んだ世界を観察できます。

串本海中公園には水族館のほか、海中観光船や海中展望塔、ダイビング、シーカヤックなどを楽しめる施設もあります。海を見て、海に入って、いつもとは違う感覚を、海の世界で味わってみてはいかがですか。

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串本海中公園水族館へのアクセス

大阪、名古屋方面では、公共機関の利用か、お車での移動が便利です。大阪からは、「新大阪駅」からJRや特急に乗り「串本駅」へ。送迎バスで串本海中公園です。名古屋からは、「名古屋駅」からJR、特急で「紀伊勝浦駅」を経由し「串本駅」送迎バスで串本海中公園に到着します。

また、お車の場合は、大阪市内からは「阪和自動車道、海南湯浅・御坊道路」を通り「南紀田辺IC」国道42号を経由して串本海中公園へ。名古屋市内からは、「東名阪、紀勢自動車道」を通って「紀伊長島IC」国道42号線で串本海中公園に到着します。

また、東京からも向かう事ができ、飛行機で向かう場合は、「羽田空港」から「南紀白浜空港」へ。バスに乗り換え「白浜駅」に到着。電車に乗り換えて「串本駅」へ。送迎バスで串本海中公園に向かいます。深夜バスでの移動の場合は、池袋から「西武バス・三重交通」に乗り「紀伊勝浦駅」。電車に乗り換えて「串本」へ向かい、送迎バスで串本海中公園に到着します。

スポット詳細
名称:串本海中公園 水族館
所在地:和歌山県東牟婁郡串本町有田1157
休館日:年中無休
開館時間:午前9時から午後4時30分
夏休み期間中 午前9時から午後5時
料金:(水族館のみ)
大人 1500円
小中学生 700円
幼児(3歳以上) 200円
(水族館入場・海中展望台+海中観光線)
大人 2600円
小中学生 1400円
幼児 200円
(「くじらの博物館」とのお得な入場券)
一般 2000円
小中学生 1000円
公式サイト:http://www.kushimoto.co.jp/facilities_aqua.php
                                                  

 

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