「渋川マリン水族館」で瀬戸内海の生きものを探しに行こう!珍しい貝殻も多数展示!

  • 398 |

渋川マリン水族館は、「市立玉野海洋博物館」の愛称で、1953年に海をテーマに開館しました。瀬戸内海の種を中心に大小34個の水槽があり、各地の海洋生物約180種2000点を飼育展示しています。イカナゴや,ままかり(サッパ)など,瀬戸内海を代表する魚を展示しているため、全国でも珍しい魚類を展示しています。

http://rrmat288.exblog.jp/

渋川マリン水族館の魅力

瀬戸内海で見られるものを展示!館外も見所たくさん!

陳列館と呼ばれる館内には、3つの展示室からなり、貝類標本約1000点と標本数は少ないもの、貝類標本の展示では希少な種も数多くあるため見所は満載。船舶模型や魚類剥製などの展示も行われています。ウミガメやマゼランペンギンなどの海に暮らす大型生物などは屋外で飼育展示されており、開館当時に昭和天皇と皇后の御行幸を記念して建てられてからそのまま残る灯台模型は、御幸灯台という名で水族館のシンボルになっています。

ウミガメとのふれあいも開催!タッチプールなどで楽しもう!

「ウミガメふれあいデー」は、小学生までのお子様限定で、7月から10月の第2第4土曜日に行われ、清掃後の水の無い状態時にプール内に入ってウミガメをさわってみる体験が楽しめます。時間は定められているものの、長い間水のない状態はウミガメの体質に良くないため、参加者がいなくなった時点でイベントが終わることもあります。

渋川マリン水族館へのアクセス

岡山方面からお車での移動は、国道30号線を南下、玉野市の秀天橋交差点を右折。県道427号線を進み、天王池交差点を右折して5キロ。国道430号線を右折し、信号を左折した渋川海岸内にあります。

倉敷方面からでは、国道430号線を東に進み、玉野市に入り2つ目の信号を右折した渋川海岸です。また、最寄りICは瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋道)児島インターから国道430号を東に進みます。

公共機関でのアクセスは、宇野線「宇野駅」から路線バス30分「渋川荘行き」か「児島駅行き」で「渋川」下車徒歩5分。「瀬戸大橋線児島駅」からの路線バス「宇野駅行き」で行く事も可能ですが、便が少ないです。

フェリー乗り場から向かう場合は、「宇高国道フェリー」の桟橋から徒歩5分。国道30号線の「旭橋通りバス停」よりバス30分。「四国フェリー」の桟橋より徒歩3分。「宇野駅前」バスターミナルよりバス30分です。

スポット詳細

名称:渋川マリン水族館(市立玉野海洋博物館)
所在地:岡山県玉野市渋川2-6-1
休館日:水曜日(祝日の場合は翌日)
1月4日・12月29日~12月31日
開館時間:午前9時から午後5時
料金:大人(15歳以上) 500円 / 小人(5歳以上15歳未満) 250円
公式サイト:http://www.city.tamano.okayama.jp/syoukoukankou/kaihaku/

ページTOPへ

「玉野」周辺の関連記事

このページのTOPへ