京都でおすすめのお土産&スイーツとは?

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京都へ旅行に行き、観光やレジャーを楽しむのは当たり前ですが、帰路の最後にお土産を選んで買って帰るのも楽しみの一つです。しかし、お土産といっても何種類もある中で、何を選ぶと喜ばれるかわからないということが悩みの一つです。そこで、今回は各シーンに合わせた京都のおすすめのお土産を紹介します。

京都のかわいいお土産はコチラ

生八ツ橋

生八ツ橋は、京都を代表する和菓子の一つで、米粉と砂糖を原料に、生地を蒸しただけで食べるものです。生地だけを楽しむ場合と餡を八つ橋で包む場合など、提供している企業によって様々な食べ方があります。上品な甘みとシナモンの香りが食欲をそそり、小豆餡だけでなく、チョコレートや抹茶など様々な味を楽しむことができます。京都に観光した人が必ず買っいるといっても過言ではない生八ツ橋は、京都のお土産の鉄板です。

いなり煎餅

いなり煎餅は、稲荷大社の総本山である京都市伏見区にある伏見稲荷大社の名物として販売されているお菓子です。いなり煎餅は、昔ながらの味を保つために材料を同じものにし、白味噌・ゴマ・砂糖を小麦粉に混ぜ1枚ずつ丁寧に焼き上げています。きつねのお面のような形をしているのが特徴で、歯ごたえがあり、噛めば噛むほど白味噌の甘みとゴマの香ばしさが引き立ちます。友達のお土産にインパクトを与えたいならおすすめのお菓子です。

千寿せんべい

千寿せんべいは、京都府京都市の伏見に拠点を持つ和菓子屋の鼓月が販売している和菓子です。鼓月は戦争が終わった1945年に生まれ、老舗店舗がひしめく京都のなかで新参者として参入し、古くから伝わる京菓子の技術と京菓子の枠にとらわれない発送で千寿せんべいを考案しました。千寿せんべいは口どけの良い生地とシュガークリームのバランスと健康にこだわった一品です。老若男女誰でも美味しく食べることができる千寿せんべいは、会社のお土産から実家へのお土産までどんなお土産にもピッタリのお菓子です。

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