「下関市立しものせき水族館 海響館」で下関の海を探ろう!

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山口県の「下関市立しものせき水族館」は「海のいのち・海といのち」をメインコンセプトにしている水族館です。山口県の名産と言えばフグですが、本水族館で展示されるフグ目は100種に及び、世界でも類を見ない数を誇ります。また、ペンギンと一緒に写真撮影ができたり、ペンギン調査の疑似体験をできる「ペンギンレンジャー」が人気の催しとなっています。ここでは、しものせき水族館の魅力を紹介します。

 

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下関市立しものせき水族館 海響館の魅力

イベント盛りだくさん!海の生き物とふれ合おう!

水族館の人気者といえば、ペンギン。ここでは、ペンギンと写真を撮ることができたり、ペンギン調査の疑似体験ができたりが可能な「ペンギンレンジャー」が人気です。また、ペンギンに触ることができる「ペンギンタッチ」もあります。
また、和歌山県にある「くじらの博物館」からきた、世界に数体しかない、シロナガスクジラの全身骨格標本を展示しており、圧倒的な迫力を楽しめます。
イルカたちのショーを楽しむ「アクアシアター」や「スナメリのプレイングタイム」、ピラルクやテッポウウオのお食事タイムの公開も人気があります。また、体験型のイベントとして、イルカショーには夏限定イベントの「イルカ・スプラッシュシャワー」や「イルカタッチ」のコーナーもあります。イベント盛りだくさんで、1日中楽しむことができます。

8月31日まで「夜の水族館」を開催中!夜だけのイベントも満載!

毎年恒例の「夜の水族館」が今年の夏も8月31日(月)まで行われています。同時開催中の特別イベント「ダイオウイカウオッチング」では生きているダイオウイカに触ることができます。また「ダイオウイカ~深海にすむ巨大イカの秘密~」をテーマに「飼育員のナイトトーク」を聞くことができる催しもあります。
他にも昼間とは違った雰囲気を味わうことができる、イルカとアシカの共演ショー「ナイトアクアシアター」も行われ、ライトアップされた館内でロマンチックなムードを楽しめます。また、2階には恒例の赤の懐中電灯で水槽に棲む生きものを観察するブースもあります。普段とは違う水族館へぜひ出かけてみてください。

下関市立しものせき水族館 海響館へのアクセス

シーズン時は混雑が予想されるため、公共機関のご利用が便利です。「小倉駅」からのアクセスでは、新幹線を利用して「新下関駅」から、バスで約30分。在来線の場合は、「下関駅」で乗り換え、バスで約7分です。「門司港駅」からのアクセスは、徒歩2分で「門司港」へ向かい、連絡船で、約5分で向かう事ができます。車の場合は、下関IC経由で約15分です。

■スポット詳細
名称:下関市立 しものせき水族館 海響館
所在地:下関市あるかぽーと6番1号
休館日:年中無休
開館時間:午前9時30分から午後5時30分
「夜の水族館」開館時間 午後6時から午後9時
料金:大人 2000円、小中学生 900円、幼児 400円 ※3歳未満無料
(夜の水族館 入館料)大人 1000円、小中学生 450円、幼児 200円

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