ベネッセ・スター・ドーム(池袋)で地上100mのプラネタリウムを楽しもう!

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ベネッセ・スター・ドームは、多摩ニュータウンの中心「多摩センター駅」の近くに建つ、ベネッセコーポレーション東京ビル21階にあるプラネタリウムです。ビル最上階という珍しい立地で、プラネタリウムでありながら、窓の外の展望を楽しむこともできます。おなじみのしまじろうたちが登場する番組が楽しい、ベネッセ・スター・ドームの魅力を紹介します。

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ベネッセ・スター・ドームの魅力

社会貢献の一環として作られた、オフィスビル内のプラネタリウム

ベネッセ・スター・ドームはベネッセコーポレーションが社会貢献の一環として東京本部のオフィスビル内に設置した、地上100mにある珍しいプラネタリウムです。一般・個人は料金がかかりますが、学校・教育団体の利用は無料のため幼稚園や小学校などの子どもが遠足などで利用しやすい施設です。通常、平日は団体客のみで一般客への開放は土日だけになります。ただし、夏休みなどの長期休暇期間は全日一般公開されていることもありますので、お出かけの際には事前にスケジュールをチェックしておくとよいでしょう。展望フロアーからは天気が良い時に富士山や新宿のビル群まで眺めることができるので、プラネタリウム利用後は窓の外の展望をのんびりと眺めて過ごすのがおすすめです。

しまじろうなど子どもたちに人気のキャラクターが登場

ベネッセ・スター・ドームでは、ベネッセでおなじみの「しまじろう」たちのキャラクターが登場する番組があるのが特徴です。人気キャラクターと一緒に星について学ぶことができるので、子どもたちは最後まで興味を持って飽きずに観覧することができます。投影される番組は随時変更されていくので、何度足を運んでも楽しめます。夏休み期間中は幼児向けのしまじろう番組のほか、小学生高学年から一般向けの学習番組、ヒーリング番組などが用意されています。

回転機構付きシートと全天周映像システムも完備

館内は日本で初めての全席回転機構付きのリクライニングシートを備えています。左右30°ずつ回転できるため、ゆったりとプラネタリウムを見ることができます。
また、専用の魚眼レンズを搭載することでドームスクリーンのほぼ全域に投影が可能になった「全天周映像システム」を導入しているのもポイントです。デジタル映像の迫力ある映像を楽しめます。

ベネッセ・スター・ドームへのアクセス

公共交通機関を利用する場合
京王相模原線または小田急多摩線「多摩センター駅」より徒歩5分または、多摩都市モノレール「多摩センター駅」より徒歩7分です。
なお、アクセスには駅から続くペデストリアンデッキ(遊歩道)をご利用すると安全です。駅から100mほど直進したあと左手角にサイゼリアが見えるので左に。そのまま100mほど進むと右手に階段のある広場が見えるのでこの階段を登りビルの中へ。受付をすると係員が誘導してくれます。

車を利用する場合
お客様用の駐車場がないため、できるだけ公共の交通機関を利用することをおすすめします。車でアクセスした際には、周辺の公共駐車場(有料)を利用して下さい。

スポット詳細
名称:ベネッセ・スター・ドーム
所在地:東京都多摩市落合1-34 ベネッセコーポレーション東京ビル21階
定休日:毎週月曜日・木曜日(一般公開は土曜・日曜・祝日、春休みや夏休み、冬休み期間(平日を含む))
営業時間:11:00、13:30、15:00、16:30の各回
料金:大人(高校生以上)400円、子ども(中学生以下)200円、シルバー(65歳以上)200円

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