山のてっぺんにある「新屋島水族館」。愉快な劇イルカライブ、絶滅危惧種のマナティーが大人気!

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屋島の山上、標高約300mにある新屋島水族館には、300種3,000点の魚や両生類、水生ほ乳類が展示されています。絶滅危惧種指定されているアメリカマナティやイルカ、アシカ、ペンギンなど、見ているだけで癒される生き物がいっぱいです。山の中でイルカショーが見られる水族館「新屋島水族館」を紹介します。

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新屋島水族館の魅力

珍しいペアのアメリカマナティは必見!

新屋島水族館は標高約300mの屋島の山上にある、何とも珍しい“山のてっぺん”の水族館です。日本では沖縄にある美ら海水族館とここだけでしか見ることができない、絶滅危惧種に指定されているアメリカマナティが暮らしています。しかもアメリカマナティはオスとメスのペアで展示されているので、マナティーを目当てにやってくる方も多いそうです。大きな体で優雅に泳ぐ姿と愛嬌のある表情は、見ているだけで癒されるはず。

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館内にはほかにもイルカやアザラシ、アシカ、ウミガメ、ペンギン、カワウソなどの可愛い生き物から、アマゾンの怪魚ピラルクまでが展示されています。こじんまりとした建物ながらバラエティー豊富に楽しめます。山頂からは瀬戸内海や高松市内を見渡すこともできます。

スタッフとイルカが共演する、劇イルカライブも好評

スタッフの方が一緒になって盛り上げる、劇仕立てのイルカライブも新屋島水族館の見どころの一つです。7月25日からはずぶ濡れ必至の「世直し侍と仲間のイルカ」による劇が始まっているそう。どんな内容なのかは行ってみてからのお楽しみなので、濡れても大丈夫な用意をしてお出かけしましょう。土日祝日は「美少女海洋戦士ピュア・シー」やタイムスリップ イルカの未来」という題目のライブが開催されているなど、いつ行っても楽しむことができます。
またウミガメやコツメカワウソ、フンボルトペンギン、アメリカマナティの餌やりも開催中。ヒトデやウニ、ナマコなど磯の生き物に触ることができる「タッチプール」があるなど、ふれあいを大切にしている水族館です。

新屋島水族館へのアクセス

車を利用の場合
高松中央自動車道「高松中央IC」より、屋島方面に約30分。国道11号からマクドナルドを屋島寺・四国村方面へ曲がり屋島ドライブウェイを経由して屋島山上まで。山上駐車場に駐車をし、徒歩で5~6分。

電車を利用の場合
・JR「屋島駅」下車、屋島山上シャトルバス・タクシーに乗車して約10分
・ことでん「屋島駅」下車、屋島山上シャトルバスに乗車して約7分

スポット詳細
名称:新屋島水族館
所在地:香川県高松市屋島東町1785-1
定休日:年中無休
営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金:大人(大学生を含む)1,200円、中人(中学・高校生)700円、高齢者(65歳以上)700円、小人(3歳以上)500円、3歳未満無料
公式サイト:http://www.new-yashima-aq.com/newYAQ/home/home.html

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