幻の魚アカメや立つワニにも出会える!「虹の森公園 おさかな館」で四万十川の魅力にふれよう!

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虹の森公園の中にある水族館「おさかな館」は、清流で知られる四万十川と支流の広見川の魅力を紹介するためにつくられた水族館です。淡水魚を中心に120種15,000匹を展示していて、中でも真っ赤な目が特徴的な幻の魚「アカメ」の姿は必見。休日にはペンギンの館内散歩もある「おさかな館」の魅力に迫ります。

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虹の森公園 おさかな館の魅力

日本一の清流・四万十川に住む淡水魚を展示

愛媛県北宇和郡にある「虹の森公園」は日本一の清流・四万十川の支流のひとつである広見川のほとりにある公園です。公園内には特産物販売やレストラン、ガラス工房などのスペースと並び、四万十川に生息する魚や生き物を紹介する「おさかな館」があります。おさかな館では四万十川の上流から中流、下流の景観を再現した水槽があり、淡水魚を中心とした120種15,000匹を展示。まさしく川のような水槽の中で悠々と泳ぐ魚達の姿は、見ているだけでも癒されそうです。館内は水槽以外でも展示コーナーがあり、広見川の漁で使った漁具を展示していたり、熱帯雨林の生物コーナーがあったりとこちらでも楽しめます。休日にはペンギンのお散歩やカワウソへの餌やりなどのイベントがあるので、お出かけの際はぜひチェックを。日本最後の清流・四万十川の生態系を見られる水族館は愛媛県でここだけなので、生物や川の不思議を楽しく学びながら四万十川の魅力を再発見してみては。

展示尾数は国内一!幻の魚「アカメ」を見ておこう

おさかな館の目玉は河口域に生息する幻の魚「アカメ」です。目が赤いことが特徴的なアカメは、高知県や宮崎県で主に生息している日本固有の大型魚です。生息数が少ないため絶滅危惧種認定がされているのですが、おさかな館はアカメの展示尾数が国内で一番であり、おさかな館が中心となってアカメの繁殖研究活動を行っているそう。館内では他にもトンネル型の水槽で泳ぐアマゾンの魚「ピラルクー」を間近で見ることができたり、流氷の天使と呼ばれているクリオネも見られます。魚以外にもコツメカワウソやワニが飼育展示されています。ワニは「だいごろう」と呼ばれていて水浴びのたびに立ち上がる仕草が人気を集め、話題に。おさかな館へお出かけした際は、ぜひワニのだいごろうを見ていきましょう。

虹の森公園 おさかな館へのアクセス

電車を利用の場合
JR「松丸駅」下車、徒歩5分

車を利用の場合
松山自動車道「西予宇和IC」から約1時間

スポット詳細
名称:虹の森公園 おさかな館
所在地:愛媛県北宇和郡松野町大字延野々1510-1
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00~17:00
料金:高校生以上900円、小・中学生400円、幼児(3歳以上)200円
公式サイト:http://morinokuni.or.jp/

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