滋賀でおすすめのお土産&スイーツとは?

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滋賀へ旅行に行き、観光やレジャーを楽しむのは当たり前ですが、帰路の最後にお土産を選んで買って帰るのも楽しみの一つです。しかし、お土産といっても何種類もある中で、何を選ぶと喜ばれるかわからないということが悩みの一つです。そこで、今回は各シーンに合わせた滋賀のおすすめのお土産を紹介します。

糸切餅

糸切餅は、滋賀県犬上郡多賀町にある多賀大社の近郊にある多賀やが販売している和菓子です。多賀やの糸切餅は、地元の名物料理であんこを中に包んで長く伸ばした餅の表面に赤と青の3本線を入れ、糸で切っていきます。そのような拝見から、日本のお菓子の中でも最も繊細なお菓子と言われています。普段は食べることのできない繊細なお菓子は、和菓子好きにおすすめの一品です。

うばが餅

うばが餅は、滋賀県草津市で販売されている名物和菓子で、一口サイズのあんころ餅で餅の上に白砂糖を載せているのが特徴です。滋賀の草津は東海道五十三次の一つで、そこでは長い距離を移動する人が多く、腹持ちが良いお餅が重宝されていました。そんな中、信長の没落により近江国の郷代官の六角義賢が幼児を乳母に託し、その乳母が生計をたてるために作ったのがうばが餅と言われています。滋賀県の中でも特に有名なうばが餅は、実家のお土産にピッタリのお菓子です。

ふくみ天平最中

ふくみ天平最中は、滋賀県近江八幡市に拠点を置く老舗和菓子店のたねやが販売する和菓子です。たねやは1872年に創業され、今では洋菓子店のクラブハリエなど様々なお菓子を提供しています。その中でも特に人気なのが、ふくみ天平最中です。ふくみ天平最中は焼きたての芳ばしい最中種に、みずみずしい餡をはさんで食べるお菓子で、餡の中には餅が入っているのが特徴です。大事な人へのお土産におすすめの商品です。

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