大きすぎるスケールに感動!ジンベエザメの複数飼育は世界初「海洋博公園 沖縄美ら海水族館」

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海洋博公園は、1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地に設置された国営公園です。美ら海水族館は、その海洋博公園の「海のエリア」に位置する、日本最南端にして世界最大級の水族館です。展示の目玉は、高さ8.2m、幅22.5m、暑さ60㎝に及ぶ巨大アクリルパネル越しに見るジンベエザメとマンタ!設備も、飼育されている魚の個体数や種類も、すべてが大スケールの「沖縄美ら海水族館」の魅力についてご紹介します。

http://torasaito.at.webry.info/

海洋博公園 沖縄美ら海水族館の魅力

ここでしか観られないジンベエザメとマンタの複数飼育

4階から入って、沖合、黒潮、そして深海へと降りていく“疑似体験型”の展示スタイルで、沖縄の海を丸ごと体感できます。カラフルな熱帯魚、生きたサンゴの大規模な飼育、メインの巨大水槽「黒潮の海」では、世界最大の魚「ジンベエザメ」と世界最大のエイ「ナンヨウマンタ」が悠々と泳ぎ回ります。ジンベエザメを3尾も飼育展示しているのは、世界でも初めての試みとのこと。ここでしか見られない壮大な海の世界に、圧倒されること間違いなしです!

青い海と空をバックにハイジャンプ!「オキちゃん劇場」は、なんと無料です

タッチプールや飼育員の給餌解説など、館内でもさまざまなプログラムが実施されていますが、時間が許すなら、水族館の出口を出て徒歩5分のところにある「オキちゃん劇場」へ行ってみましょう。ここはオキゴンドウやミナミバンドウイルカたちが、沖縄の青い海と空をバックに、ダイナミックなジャンプやかわいいダンスを見せてくれるショースポットです。また、隣接する「イルカラグーン」では「イルカ観察会」や給餌体験を毎日開催。
驚くことに、「オキちゃん劇場」も「イルカラグーン」も、無料で観ることができるのです(エサ代のみ100円)。タイムスケジュールは季節によって若干変動があります。公式サイトで確認してくださいね。

海洋博公園 沖縄美ら海水族館へのアクセス

那覇から海洋博公園までの交通手段は、車(レンタカー)、バスがあります。
【車】
沖縄道許田ICから国道58・449号、県道114号経由27km50分
【バス】
(1)高速バス・一般路線バス利用時は、名護バスターミナルで乗り換えが必要となります。
(2)やんばる急行バス利用時は、那覇空港より乗り換えなしで行くことができます。
※路線バス・やんばる急行バスとも「記念公園前」で下車。

個人旅行の場合はレンタカーの来館者が圧倒的に多いのですが、レンタカー利用の際に注意したいのがカーナビの設定です。「沖縄美ら海水族館」では検索できない機種があるので、その場合は「海洋博記念公園」または「海洋博公園」で検索してください。

 

スポット詳細

名称:海洋博公園 沖縄美ら海水族館
所在地:沖縄県国頭郡本部町石川424 (海洋博公園内)
定休日:12月第1水曜とその翌日
営業時間:8:30~18:30(3月~9月は~20:00)、入館~1時間前
料金:入館大人1850円、高校生1230円、小・中学生610円、6歳未満無料
公式サイト:http://oki-churaumi.jp/index.html

 

 

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