ガラス作り体験の手順を解説!体験前に予習しよう

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ガラス作り体験では、具体的にどんな手順でガラス作りを行うのでしょうか。初めて体験する方は、ちょっと心配ですよね。
もちろん工房の方々は丁寧に教えてくださいますが、熱いガラスを前に緊張して失敗してしまうかも、と心配する方もいると思います。
ここでは、ガラス作り体験の中でも最も人気のある吹きガラスの手順について解説していきます。

ガラス作り手順1:まずは色を選ぶ

まずは、作りたい作品をイメージして、それに合った色を選びます。
ガラス自体に色がついているケースと、透明なガラスに色ガラスを混ぜるケースとあります。
参加するガラス工房によっては複数の色を選ぶことができます。
溶けたガラスに、好みの色のガラスつぶをつけ、作品に色を移していきます。

ガラス作り手順2:息を吹き込んでふくらませる

色をつけたら、熱々のガラスに息を吹き込んでいきます。
ここは、吹きガラス体験一番のメインイベントですよね。
工房の方のアドバイスを受けて調整しながら、息を吹き込んでいきましょう。
棒を回しながら、空気が偏らないように膨らませましょう。
この工程は、とても大変なイメージがありますが、風船を膨らます程度の肺活量があれば、お子さんでも参加できます。ただ、溶解炉の近くで行われるので、熱には注意が必要です。

ガラス作り手順3:道具を使って成形する

ガラスが膨らんだあとは、巨大なピンセットのような道具や、金属の棒など様々な道具を使ってやわらかいガラスを成形していきます。
ガラスは高温なので、気を抜かず注意して作業をしましょう。
ここでグラスになるか、一輪挿しになるかを調整していきます。
最初は工房の方が手伝ってくださるので、アドバイスに従いましょう。
形が決まった後は、一晩かけてガラスをじっくり冷やしていきます。

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