札幌市街地から歩いて行ける市場「札幌二条市場」!北海道の新鮮な海の幸を手軽に楽しむならココ

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札幌二条市場は北海道各地から新鮮な海の幸が集まる札幌市民の台所として親しまれている市場です。すすきの交差点から徒歩8分、大通公園テレビ塔からは徒歩5分と市街地からのアクセスがいいため、多くの観光客が訪れる札幌の人気観光スポットです。その日の朝採れたばかりの新鮮な海鮮が並ぶ市場では、北海道の旬の食材が手軽に楽しめます。札幌観光の際には、札幌二条市場で北海道の絶品グルメを堪能してみては?!

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札幌市街地から歩いていける!新鮮海鮮が集まる札幌二条市場

札幌二条市場の歴史

札幌二条市場は、札幌で明治時代から続く市場です。創成川をつたって船で運ばれた石狩浜からの海産物を、荷降ろしして販売したのが市場の始まりとされています。現在は中央区、南二条から南三条にわたって広がっています。市場にはアーケードがあり、天井からは漁で使われる浮き玉の照明が飾られ、多くの観光客で賑わいます。

市街地からのアクセスがいい!

札幌二条市場は、札幌市街地から歩いて10分以内の場所にある市場です。そのため、札幌観光のついでにふらっと立ち寄ることもできます。また、札幌二条市場がある周辺エリアは近年様々な飲食店がオープンしているエリアでもあります。札幌市内で人気のカフェなどもありますので、海鮮を堪能したら美味しいコーヒーを飲みながら一休みするのもおすすめです。

お店のラインナップ

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札幌二条市場には現在約50軒の店舗が集まっています。それぞれのお店の軒先には毛ガニやウニ、ホタテ、すじこ、昆布など豊富な海の幸が並びます。

その他にも旬の野菜など生鮮食品が豊富。市場内には新鮮な海の幸が山盛りの海鮮丼を堪能できるお店もあります。郵送することもできるので、北海道のお土産を買うのにも便利です。

その場で海の幸を味わえる!ストーブで温める熱燗も最高な「のれん横丁」

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札幌二条市場内では、たくさんの飲食店の入る雑居ビル「のれん横町」も人気です。飲食店に入らなくても、店先で新鮮な海老や牡蠣を一つだけ買ってその場で食べることのできる店などもあり、「気軽に、ちょっとだけでいいから海の幸を味わいたい」という気持ちを満たしてくれます。通路には机が置かれ、醤油やワサビも店が用意してくれます。

市場のストーブで熱燗を準備してくれているお店もあり、海老やホタテをちょっとつまみながら熱燗で一杯、なんてこともできます。飲みすぎないようにご注意を。

市場は朝早くから開いています。店によって営業時間は異なりますが、およそ午前7時から午後6時。「のれん横町」などの飲食店街は遅くまでやっています。朝ごはんのついていないホテルに宿泊した場合は、ここで贅沢に新鮮な海の幸を朝から食べる、というのもおすすめです。

海鮮丼を食べるならどんぶり茶屋!

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札幌二条市場発祥の海鮮丼専門店「どんぶり茶屋」。市場の中にお店があるので、ネタはどれも新鮮。しかも丼に盛られるネタは山盛りです。北海道産のイクラ・カニ・ウニ・エビなどを豪快に堪能したい方にオススメです。市場で海鮮丼を食べるという雰囲気も楽しみのひとつなのではないでしょうか。

施設詳細
名称:札幌二条市場
住所:札幌市中央区南312
定休日:店舗により異なる
アクセス:地下鉄東西線「バスセンター前」下車、徒歩3分
地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」 下車、徒歩15分

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