淡路島のグルメと言えばこれ!生しらすを食べる時に知っておきたい3つの知識

  • 2034 |

自然豊かな淡路島には数多くのグルメがあります。グルメの中でも特におすすめしたいのが、新鮮な「生しらす」。古くより天皇家と縁が深い淡路島は、朝廷に数々の食材を献上してきた「御食国」としても知られています。淡路島に行ったら食べたいグルメ、「生しらす」の魅力について詳しくご紹介します!

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淡路島の生しらすのこだわりとは?

瀬戸内海は、全国しらす漁獲量の約50%を占めています。豊潤な瀬戸内の海に育まれたしらすは、海の宝石とも呼ばれています。本来は傷みやすく、水揚げからわずか数時間で鮮度落ちしてしまう魚です。その為、釜揚げや天日干しすることで保存性を高めてきました。
しかし、淡路市の岩屋地区では、その常識を打破するような取り組みをスタートさせました。それは新鮮な「生しらす」を、新たな淡路島ブランドにしていこうというものでした。
獲れたての「しらす」が持つ独特の食感と味を広く知ってもらおうと、地元の漁師・加工業者、販売店そして料理人が一体となって取り組んでいる、一大プロジェクトとなっています。
地元の漁師が、明石海峡を主な漁場とする淡路島の岩屋港にしらすを届けます。水揚げされた「生しらす」はベテランの加工職人によって確かな目利きで厳選されます。選定された後、そのまま「生しらす」を引き受けた料理人が、渾身の逸品に仕上げます。このように「生しらす」に関わる全ての人が、その魅力を沢山の人に届け、笑顔を生み出すことにこだわっています。
淡路島の「生しらす」は、毎年4月から11月の間に食べることができます。2015年は4月24日(金)に解禁となりました。今年は11月8日(日)まで提供される予定となっています。

生しらすを食べられるお店には目印がある

淡路島では、宿泊施設も含めた島内の52店舗(2015年)で「生しらす」を食べることができます。しかし、このところ島内外で無許可での商標使用、類似商品が流通しています。その対策として「生しらす」が食べられる店舗の店先に「淡路島の生しらす」と書かれた「赤いのぼり」が立ててあります。そちらを目印に、極上の海の幸「生しらす」を味わうことができる場所を探してみるとよいでしょう。

淡路島の生しらす「食べあるきMAP」をゲットしよう

島内の主要観光施設や各店舗で、食べ歩きMAPが無料配布されています。まずは、そちらを入手しましょう。掲載されている52店舗の中から、じっくりとお気に入りの料理をみつけてみて下さい。観光プランやルートに合わせてピックアップされるのも、効率よくまわる手段の1つです。島内では10の宿泊施設が「生しらす」を味わう宿泊プランなどを用意しています。泊まりがけで行けば、あらゆるしらす料理を堪能出来そうですね。


スポット情報

名称:淡路島の生しらす
住所:兵庫県淡路市
定休日:各店舗による
公式サイト:http://www.awajishima-namashirasu.com/

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