上野動物園のランチ事情を徹底解説!食堂?売店?お弁当?

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「東京都恩賜上野動物園(通称:上野動物園)」は、日本で最初の動物園で入園者数も日本一。総面積14.2ヘクタールの広大な園内は、有名なジャイアントパンダ舎があるメインの「東園」と、不忍池北側の小型動物を中心に展示する「西園」に分かれていて、その間をモノレールが結びます。端から端までじっくり観ていると丸一日時間がかかるので、お昼を挟んで来園する人たちも多い模様。みなさん、どこで昼食をとっているのでしょうか?そんな「上野動物園」のランチ事情に迫ります!

【食堂】定番メニューをリーズナブルに楽しむ

東園はサル山の正面に、西園は小獣館正面にそれぞれ食堂があります。
「有名観光地の食堂は値段が高く設定されているのでは?」と思われている人も多いでしょうが、まったくそんなことはありません。欧風ビーフカレー880円、オムハヤシライス780円、けんちんうどん680円などなど、価格も手ごろでメニューも豊富です。


なお、東園食堂と西園食堂の違いは、東園にはうどん、西園にはパスタのメニューがあることです。

【カフェ】不忍池を見渡しながらオシャレなランチ

モノレール西園駅を降りてすぐ、目の前に不忍池が見渡せるオープンテラスが人気のカフェ・カメレオン<café chameleon>があります。ここには、コーヒーや紅茶などの飲み物だけでなくピザややきそばなど、お昼にぴったりのお腹が満たされるメニューがたくさん。上野動物園ならではのキャラ弁「竹皮パンダ弁当」は、子供たちが喜ぶことまちがいナシです。

【売店】好みの軽食を買って、休憩所で味わう

食堂、カフェの他に、園内には東園に3カ所、西園に1カ所の売店があり、ここでも軽食が販売されています。ランチBOXやヤキソバ、フライドチキンやカツサンドなど、こちらもバラエティー豊か!テイクアウトして、園内の休憩所でいただきましょう。


東園食堂併設の「東園売店」ではサンドイッチが、東園の藤棚休憩所近くにある売店「バードソング」ではハンバーガーが、それぞれ購入可能です。ランチBOXなどはどの売店でも取り扱いがあります。食べたいものの目星をつけて売店をめぐるとよいでしょう。

【お弁当】手作りでも、デパ地下でも!好きなものを持ち込もう

お弁当持参で行きたい、という方も多いでしょう。東園・西園それぞれの食堂には屋外に無料休憩所が併設されていて、東園には広い藤棚休憩所もあります。これらの休憩所では、売店でテイクアウトしたランチボックスや、家から持参したお弁当を自由に食べることができます。上野駅構内の駅ビルや、デパート等で購入したお惣菜を持ち込んで食べるのもよいですね。

猛暑・厳寒の日は冷暖房の効いた食堂やカフェで、気候が穏やかな時期の晴れた日にはオープンテラスや休憩所で。動物園のランチタイムをおおいに楽しんでくださいね。

■スポット情報
名称:東京都恩賜上野動物園
所在地:東京都台東区上野公園9-83
定休日:月曜日(月曜日が祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日)、年末年始(12月29日〜翌年1月1日)
営業時間:9:30〜17:00(入園および入園券の販売は16:00まで)
料金:一般 600円/65歳以上 300円/中学生 200円 ※小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料 公式サイト:http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

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