高知でおすすめのお土産&スイーツとは?

  • 1496 |

高知へ旅行に行き、観光やレジャーを楽しむのは当たり前ですが、帰路の最後にお土産を選んで買って帰るのも楽しみの一つです。しかし、お土産といっても何種類もある中で、何を選ぶと喜ばれるかわからないということが悩みの一つです。そこで、今回は各シーンに合わせた高知のおすすめのお土産を紹介します。

龍馬のブーツ

龍馬のブーツは、高知県に拠点を持つ老舗和菓子店の西川屋が販売する銘菓で、幕末維新の志士坂本龍馬が履いていたブーツを象ったクッキーです。西川屋は、1601年に芋けんぴを発売する形で創業し、400年以上その味を守り続けている老舗企業です。龍馬のブーツは、土佐特産の土佐ジロー卵をたっぷり使い焼き上げたクッキーで、ブーツの形とパッケージのデザインが非常に可愛らしいので、お子様へのお土産や女性へのお土産にピッタリのお菓子となります。

かんざし

かんざしは、高知県高知市に拠点をかまえる和菓子屋の浜幸が販売する銘菓で、高知のよさこい節の歌にちなんだ和菓子です。浜幸は1957年に創業され、かんざしは1962年に販売開始され、年間450万個近くの販売実績があり、高知県で最も売れているお土産です。かんざしは、バターと卵をたっぷり使ったマドレーヌ記事を、ホイル焼にしたお菓子で、柚子の甘酸っぱさとマドレーヌ生地の深い甘みを味わうことができます。お土産にお悩みの方には、かんざしはおすすめお土産です。

土左日記

土佐日記は、高知県高知市に拠点を構える和菓子屋の青柳が販売する銘菓で、歴史的文献の一つである土佐日記を記念して作られたお菓子です。土佐日記は北海道産の小豆をこしあんを餅でくるみ、青柳が独自で開発したそぼろをまぶしたおまんじゅうで、独特の風味を楽しむことができます。パッケージのデザインも文献である土佐日記をイメージした本のようなデザインで、重厚感があるため、重要な人へのお土産にピッタリのお菓子です。

ページTOPへ

「高知」周辺の関連記事

このページのTOPへ