3歳でも乗れるもん!親子で楽しむ「だざいふ遊園地」の遊びかた

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福岡県の大宰府天満宮と九州国立博物館の隣にある「だざいふ遊園地」のご紹介をしていきましょう。こちらでは、小さな子供たちが1日中楽しめるよう、様々なアトラクションやイベントが開催されています。3歳からひとりで乗れる乗り物もありますよ!ここで子どもの成長が見られるかも!? 

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だざいふ遊園地の魅力 

「だざいふ遊園地」の魅力は、なんといっても子供が遊べるアトラクションが多彩ということです!お子さんが小さくても、保護者の方が一緒なら、ほぼすべてのアトラクションを制覇することができます。3歳からでも1人で乗れる「てんとうむし」は、ゆったりとしたスピードでアトラクションが初めてのお子さんも安心です。「宝石さがし」も3歳からOKで、どこかに隠されているパワーストーンを発見するゲーム。子供が夢中になること間違いなしですね!
ステージ広場では、定期的にキャラクターショーが行われ、子供たちから人気を博しています。遊んでいる途中で雨が降ってきても、屋内の「おもちゃコーナー」があるから大丈夫!しかもここは無料で遊ぶことができます。
そのほか、お年寄りにもオススメの「もみじ山」があります。その名の通り、秋の紅葉が美しい山で、散策のベストポイント。3世代で来た家族にもぴったりです。
乗っておきたいアトラクションとしては、「スカイシップ」が挙げられます。全長400メートル、地上8メートルの空中散歩を楽しむことができ、10歳からは1人でも挑戦できますよ。

「あそばなスクール」で遊ばないと!

「だざいふ遊園地」に隣接する大宰府天満宮といえば、全国的に有名な学問の神様の神社です。そのため、「あそびながらまなび、まなびながらあそぶ」というコンセプトのもとスタートしたのが、「あそばなスクール」です。こちらは、親子参加型のイベント。具体的にどんなことをするかというと、「絵本の読み聞かせ」や「マジック教室」「折り紙教室」など、お子さんの脳を刺激しながら遊べるイベントを開催しています。遊園地のスタッフが先生役をしていますが、ときには専門家が教えてくれることも。不定期に開催されているので、次回の開催を事前にチェックしてお子さんと一緒に楽しみましょう。

だざいふ遊園地へのアクセス

車での移動の場合は、大宰府天満宮を目指していけば問題ありません。実際、「だざいふ遊園地」に行く際には、天満宮の参道を通りますので、2施設の距離はとても近いんです。駐車場も、天満宮大駐車場を利用することができます。
電車の場合は、西鉄・大宰府線の「大宰府駅」が最寄り駅です。
また博多から大宰府への移動は、バスが便利。博多駅のバスターミナルから大宰府へのバスに乗ります。所要時間は約40分で、運賃は600円です。
大宰府天満宮でお参りをしたあとや、九州国立博物館を鑑賞したあとに気軽に立ち寄れる「だざいふ遊園地」。ここで親子の思い出を作りましょう!

スポット詳細

名称:だざいふ遊園地
所在地:福岡県太宰府市宰府4-7-8
定休日:不定休
営業時間:平日10:00~16:30
     土日祝10:00~17:00
料金:入園料
   大人(中学生以上) 500円
   小人(3歳~小学生)及びシニア(65歳以上) 400円
   ※そのほか乗り物代有料
公式サイト:http://www.dazaifuyuuenchi.com/

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