ギャラクシティ 迫力のプラネタリウムやアクティビティで親子の絆を深めよう!

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東京都足立区栗原にある「ギャラクシティ」。施設内には、子どもをワクワク・ドキドキさせる体験やイベント、施設がたくさんあります。親子で素敵な経験ができるとして、多くの人が足を運ぶ人気スポットです。今回はそんな「ギャラクシティ」の魅力を取材してきました!ギャラクシティの施設内を、詳しくご紹介していきます。

ギャラクシティとは?

ギャラクシティは、東京都足立区栗原にある文化施設です。子どものワクワク・ドキドキといった好奇心を育てる施設として、多くの親子に親しまれています。

ギャラクシティは主に、体験施設が充実している「こども未来創造館」、星空の他にも様々な映像作品を上映しているプラネタリウム「まるちたいけんドーム」、有名アーテイスト・吹奏楽団のコンサート、舞台、落語など、バラエティーに富んだステージが見られる「西新井文化ホール」の3つのセクションに分けられるのが特徴。

子どもたちの好奇心をくすぐる、いろんな体験をすることができますよ。

ギャラクシティの混雑状況

ギャラクシティを訪れる前に混雑状況を確認しておきましょう。ギャラクシティでは、公式HPで混雑予想を行っているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ギャラクシティの混雑予想はコチラ!

ギャラクシティの営業時間

開館時間

  • 9:00~21:30
  • 9:00~18:00(こども体験エリア)

休館日

  • 毎月第2月曜日(祝日の際はその翌日、8月を除く)
  • 元日 ※1・3・9月に連続休館日あり

ギャラクシティの料金

こども未来創造館

  • 入場無料

まるちたいけんドーム(プラネタリウム)

  • 大人:500円
  • 小中高生:100円
  • 未就学児:無料(座席を使用する際は100円)

※足立区民は第2・3土曜日無料

西新井文化ホール

  • 公演チケット料金

ギャラクシティへのアクセス

ギャラクシティの最寄り駅は、東武スカイツリーライン「西新井駅」です。

改札を出たら、東口の方へ向かいましょう!

西新井駅東口を出たらすぐ左手に「マクドナルド」があるのでそちらの方へ。

時計の下には地図も用意されているので、確認しておくと便利ですよ。みずほ銀行のならびにレンタルビデオ屋さん「GEO」があるので、その左脇をまっすぐ進みます。

すると環七通りの陸橋下をくぐれるので、「足立成和信用金庫」の方へ進みましょう!

銀行の前をまっすぐ進むと・・・

到着です!

右手にギャラクシティが見えます。駅からここまで歩いて3分ほどです。

こども未来創造館

まずはギャラクシティのメインスポットである「こども未来創造館」からご紹介。施設内には子どもたちの眩しい笑顔が溢れており、体を動かして遊べるアクティビティ4つと、頭を使って遊べるアクティビティ5つが用意されています。元気が有り余っている子どもにピッタリなスポットです。

がんばるウォール

まずは「がんばるウォール」をご紹介します。

「がんばるウォール」はギャラクシティの代名詞のひとつともいえるアトラクションで、大人も楽しめる高さ7.5mのクライミングウォールです。

土日祝日や夏休みなどの長期休暇期間は、開館時間と同時に整理券が配布されますが、それも配布開始からすぐに終了してしまうほどの人気ぶり。

子どもたちは全く怖がることなく、頂上に向かって楽しみながら登っていく姿が印象的でした。

スペースあすれちっく

直径17m、高さ10m、3階建ての大型ネット遊具で遊べる「スペースあすれちっく」は、日本最大級のネットジムです。

幻想的なライトアップの中、立体的なネットの上で遊ぶことができます。まるで近未来の遊具です。

ネットは頑丈に作られている為少し固めですが、子どもに聞くと1度で慣れてしまうんだとか。

ネットの所々に開いている丸いトンネルで上下に通り抜けができ、アスレチック内を自由に移動できます。なお、スペースあすれちっくで遊ぶ際は、靴下は必ず着用すること、スカートを履いての遊戯はNG、身につけている装飾品を全て外さなければならない、といったルールが設けられているのでお気を付けください。

クライミングぱーく

高さ3m、長さ10mある満4歳から小学生のための遊具「クライミングぱーく」。主に足場を探しながら横に移動していくアクティビティです。

高いところを目指すクライミングも楽しいですが、長い距離を横移動するのも面白そうです!取材に伺った時は子どもたちの行列ができており、その人気が見受けられました。土日祝日の「きっずタイム」には、整理券が配布されています。

ちゃれんじコート

人工芝の屋外広場「ちゃれんじコート」。芝生に寝転がったり、かけっこをしたりしながらのびのびと体を使って遊ぶことができます!

夏休み中は基本的に暑い日が続くため閉鎖している日が多いとのことで、今回取材に伺った日も気温が高いために閉鎖されていました。残念!

ホワイトあとりえ

床一面が子どもたちのキャンパスになっているというなんとも贅沢なスポット「ホワイトあとりえ」。床いっぱいを使って、子どもたちが思い思いにお絵描きを楽しむことができます。

結構広いスペースが設けられていたため、1人1人のスペースも広く確保でき、十分にお絵かきを満喫できます。

ものづくりガレージ

工作や実験などのワークショップを開催している「ものづくりガレージ」。木の端材を使って工作をしたり、水の不思議な仕組みを利用してハガキや紙を作ったりと面白い体験イベントが数多く用意されています。

中を覗くと小学校などの理科室のような風景が広がっていました。参加するためには当日予約や事前予約が必要なイベントもあるので、事前にチェックしておいてくださいね。

デジタルきゃんばす

自分の体を使って遊べる「デジタルきゃんばす」。自分の影を操り、壁に投影されている文字を捕まえて遊びましょう!

センサーで人の動きを感知するというデジタル技術が使われており、ゲームの中に自分自身が登場しているような気分が味わえます。

取材時も子どもたちが笑い声を上げながら遊んでいました。

わくわくデスク

体験キットを使って遊ぶ「わくわくデスク」。

体験キットは、文字のスタンプを押すものや動物の体を解剖するもの、栄養バランスの良いお弁当を作るといったキットまで様々。子どもの知的好奇心を上手く引き出してくれるようなものばかりです。

親子で一緒に楽しめるので、子どもとの思い出作りにも最適ですよ!

とんがりキッチン

「とんがりキッチン」では、さまざまなクッキングプログラムが開催されています。

テーブルの高さも子ども仕様になっており、普段の家庭には無い環境で料理を体験できるのも魅力。

取材当日は既に終了していたため、料理中の写真は撮影できませんでしたが、中を見てみると、本格的な料理器具が数多く準備されていました。

まだ思うように体を動かせない小さなお子様でも大丈夫。ちびっこガーデン

2階へ上がると、柔らかい素材に囲まれたエリア「ちびっこガーデン」があります。主に乳幼児が安全に遊べる場所です。

入った瞬間に広々とした空間が広がっており、未就学児が年齢層別に遊ぶことができるよう工夫されています。

お手洗いも小さな子ども用のものがありました。

ガーデン内には、チビッ子用のクライミングコーナー

絵本

遊具など、さまざまなものが完備されています。さらにミルクが必要になった場合は、ミルク用のお湯をもらうこともできるので、水筒に入れて持参する必要がありません。

奥のスペースでは子どもを一時的に預かってくれるところもあり、親同士の交流の場としても利用できます。お昼になると、一斉にテーブルが広げられ、みんなでご飯も食べられますよ!

イベントも充実!

ギャラクシティでは、バラエティー豊かなイベントが開催されています。過去に行われたイベントも含めてご紹介すると、ゲームを自分自身でつくってみる「ゲームクリエイター講座」や、オイルマッサージを通して子どもとママ・パパがもっと仲良くなれる「すくすくベビーオイルマッサージ 」、学校ではなかなか体験できない本格的な理科の実験ができる「ギャラク科学実験ゼミナール」など。

ご紹介した他にも様々なイベントが開催されており、子どもたちの好奇心ややる気を刺激し、さらに親子の絆も深めてくれます。ギャラクシティを訪れる際はぜひイベントにも参加してみてください。

まるちたいけんドーム

次にご紹介するのが本館2階にある「まるちたいけんドーム」です。「まるちたいけん」と名付けられているだけあって、ギャラクシティのプラネタリウムは星をみるだけの一般的なプラネタリウムとは一味違います。

大人も楽しめる複数のプラネタリウムプログラムが開催中!

「まるちたいけんドーム」は、星空の投影のほか、大人限定のプログラムや、赤ちゃんが泣いても気兼ねなく見られるプログラム、実験的な映像プログラム、ドームやステージを活用したパフォーマンスや講演会、また映像制作の場として利用され、「見る」だけではなく、「聴く」「創る」などマルチな「体験」ができるプラネタリウムです。

まるちたいけんドームの内部へ潜入!

そんな最先端プラネタリウムの中に入ると、色とりどりの清潔感溢れる座席が並んでいます。

足をのばしても平気なスペース。ゆったりプラネタリウムが楽しめます。

一部靴を脱いで横になることのできるスペースもあり、家族連れの方などがリラックスした雰囲気でプログラムを楽しんでいました。

宇宙に一番近いプラネタリウム

まるちたいけんドームのプラネタリウムのすごいポイントのひとつに、「解像度」が挙げられます。最近のプラネタリウムは最新鋭のプロジェクターを使用し、星空や映像を投影するのが主流です。まるちたいけんドームも、最新鋭プロジェクターを5台も配置し、高解像度で投影されています。

さらに標高5640m、宇宙に一番近い場所にある東京大学チリ・アタカマ天文台、すばる望遠鏡がある国立天文台ハワイ観測所、きれいな星空を観測できる東京大学木曽観測所の世界3ヶ所の天文台に星空カメラを設置し、そのカメラで撮影された高精細な空の画像をほぼリアルタイムで見ることができ、本物の星空を見ているかのような感覚が味わえるのが魅力です。

取材に伺った時は「海で生きる生き物」のプログラムを拝見したのですが、あまりにも立体的で、すぐ目の前に生き物がいるかのような感覚に陥り驚きました。

ギャラクシティを訪れた際は、ぜひ「まるちたいけんドーム」に足を運び、素晴らしい体験をしてみてはいかがでしょう。

西新井文化ホール

西新井文化ホールは、足立区の音楽活動の中心ともなっている劇場で、902席を有するホールです。普段は「足立吹奏楽団」「足立シティオーケストラ」「足立区民合唱団」が拠点にしています。

コンサートを中心にイベントを開催!

そんな西新井文化ホールでは、コンサートを中心に様々なイベントが開催されています。

オーケストラやピアノ、歌手の「コンサート」をはじめ、エンターテインメント性のある能「能舞音楽劇」や「本格的古典落語」など、音楽だけでなく日本の伝統芸能も見ることができます。過去には、「千の風になって」でおなじみのテノール歌手・秋川雅史さんや、「おときさん」の愛称でお馴染みの加藤登紀子さんなど、著名人のコンサートも開催されました。

こども未来創造館・まるちたいけんドームと一緒に、ぜひ生の音楽・舞台もお楽しみください。

ギャラクカフェで1日中ギャラクシティを満喫

ギャラクシティでは、併設されている「ギャラクカフェ」でグルメを楽しむことができます。

店内にはカウンター席とテーブル席、

外にテラス席を完備。

小さなお子さん用のテーブルとイスもあるので、子ども連れで気軽に利用できるのも魅力です。

店内は透明なガラスで囲われ、「ものづくりガレージ」でものづくりを楽しんでいる方たちの光景も見ることができます。

たくさん遊んでお腹が減ったらぜひギャラクカフェに足を運び、1日を通してギャラクシティを満喫してみてください。

ギャラクカフェのおすすめメニュー

うさぎさんカレー

とっても可愛いうさぎさんを模したカレーです。その見た目からチビッ子たちから大変人気があります。

濃厚カルボナーラ半熟卵のせ

イタリア料理屋さんよりもリーズナブルに美味しいカルボナーラを楽しめます。

営業時間

  • 月~金:11:00~17:00
  • 土・日・祝:10:30~18:00 

※ラストオーダーは閉店30分前

まとめ

いかがでしたでしょうか?ギャラクシティには子どもの好奇心をくすぐるワクワクが詰まっているほか、親子の絆を深める素敵なイベントも開催されています。小さな子どもはとても良い経験ができ、親子の楽しい思い出も作れます。ぜひ今週末にでも、子どものキラキラした笑顔を見に行ってみませんか?

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