国立国会図書館 国際子ども図書館 スポット情報まとめ!

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国立国会図書館の「国際子ども図書館」は、国内外の児童書と、児童書・児童文化に関する研究書などの、児童書を専門に扱う図書館です。児童書に関するイベントも定期的に行われおり、2000年に設立されて以来、子どもから大人まで多くの人に親しまれています。

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国際子ども図書館の魅力

「国立国会図書館」には、日本国内で発行されたすべての出版物が納入されています。そのうちの児童書と、児童書に関する資料が「国際子ども図書館」に置かれています。
“言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていくうえで欠くことのできないもの”である子どもの読書活動を守るため、国際子ども図書館は「子どもの本は世界をつなぎ、未来を拓く!」という理念を掲げて様々な活動をしています。

歴史ある建物

ルネサンス様式の代表的な明治期洋風建築として東京都の「歴史的建造物」にも指定されている国際子ども図書館は、明治39年に「帝国図書館」として建てられた国立国会図書館の支部である「上野図書館」の建物を再生・利用して作られたものです。昭和4年に増築され、平成27には新館が竣工しました。既存の建物は「レンガ棟」、新館は「アーチ棟」と呼ばれています。

食事スペース

1階には、飲み物のほか軽食(サンドイッチ、スパゲティなど)を提供するカフェテリアがあり、昼時にはランチメニューも出ます。
弁当を持参する場合は、1階の屋外テラスで食べることができます。雨天時には利用できませんが、晴天時にはパラソル付きの机と椅子が6席ほど設置されます。読書の合間の休憩時間として利用してみてください。

国際子ども図書館へのアクセス

国際子ども図書館には駐車場がないため、公共交通機関、もしくは自転車を利用することをおすすめします。電車の場合、JR「上野駅」の公園口より徒歩10分、もしくは、東京メトロ日比谷線・銀座線の「上野駅」より徒歩15分です。

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