葛飾区郷土と天文の博物館とは?プラネタリウムもある東京の博物館!

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東京都葛飾区にある「葛飾区郷土と天文の博物館」は葛飾区の歴史を辿る郷土博物館と、天体観測室やプラネタリウムを備えた天文博物館が一つにまとめられた博物館。2007年にリニューアルされたプラネタリウムは国内でも有数の設備を備えます。

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葛飾区郷土と天文の博物館とは

葛飾区郷土と天文の博物館は、1991年に開館した、郷土資料館と天文博物館の二つの顔を持つ博物館。展示室も、古墳時代からの葛飾区の歴史や葛飾の風土についての展示がならぶ郷土のフロアと、ガリレオ式屈折望遠鏡、ニュートン式反射望遠鏡などが展示された天文のフロアに分かれています。もちろんプラネタリウムが有名ですが、その他にも日本有数の性能を誇る太陽望遠鏡や、屈折クーデ式としては日本でも最大級となる口径を誇る25cm望遠鏡が備えられた天体観測室などの施設も備えます。天体観測室では、毎週金曜日と土曜日、午後7時半より一時間、星の観察会「かつしか星空散歩」が催されます。申し込みなしで誰でも参加する事が出来ます。

プラネタリウム

プラネタリウムは直径18mの傾斜型ドームに165の座席を備え、投影機は美しい星空を映し出すことができる光学式のプラネタリウムに、CGを駆使して迫力の宇宙映像を映し出すことができるデジタルプラネタリウムを組み合わせた最新機種です。放映する番組も全てオリジナル。デジタルプラネタリウムには人類がこれまで観測した全宇宙の天体のデータが入力されていて、銀河系を飛び出して宇宙の果てから宇宙全体を見わたしたり、宇宙のあらゆる場所から見える夜空を映し出したりする事が出来ます。宇宙を旅しているような美しい大迫力の映像をお楽しみください。

飾区郷土と天文の博物館へのアクセス

電車を利用する場合は京成本線、お花茶屋駅下車、徒歩8分ほど。また常磐線亀有駅より

京成タウンバス(有57系統)共栄学園前下車、徒歩5分、または葛飾区コミュニティバスレインボーかつしか(有71系統)白鳥わかば公園下車、徒歩2分です。亀有駅から徒歩の場合は25分ほどとなります。車を利用する場合は水戸街道(国道6号線)「白鳥」交差点より3分ほどで到着します。

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