先着40名まで!千葉県の「柏プラネタリウム」で、広大な星の世界を体感しに行こう!

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千葉県柏市にある柏市立図書館2階のプラネタリウム室で、ボランティアスタッフ「柏プラネタリウム研究会」が運営する柏プラネタリウムがあり、30年以上星空を映しています。ドームの直径は6mとかなり小さく、公立プラネタリウムとしては全国で2番目の小ささですが、丁寧な手作り番組が魅力的。席数は45席でも投影者と客席の距離が近く、交流のある投影を行っています。

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柏プラネタリウムの魅力

全国で2番目の小さなプラネタリウムでも、見える星は迫力満点!

プラネタリウムの投影は無料。図書館のカウンターで40名分の整理券を配布しており、整理券を持っていることで、プラネタリウムに入ることができます。8月の番組は「天文クイズ夏」で、午前11時(日曜日のみ)、午後1時30分、午後3時30分に開かれます。各1時間程度で、手作りの番組を投影しています。8月の期間外では、テーマ作品の上映の他、「物語」と呼ぶ上映作品もあり、星座誕生の神話などを投影しています。2015年の7月には「宮沢賢治の宇宙」というテーマで「銀河鉄道の夜」を投影しました。

8月22日当日先着順!図書館で特別講演会を実施!

8月22日の土曜日に、柏市立図書館内で、東京理科大学の木村教授を迎え、「宇宙の安全を見守る目と頭を作る-宇宙ゴミ回収からはやぶさ2まで-」の特別講演会を開催します。木村真一教授は、スペースデブリと呼ばれる人工衛星などの欠片からできた宇宙のゴミを研究し、イカロスや「はやぶさ2」のカメラを製作しました。宇宙の安全を見守る目と頭を作ってきた教授だからこその実体験や、研究などを直に知ることができます。講演会は午前10時30分から11時30分まで行われ、対象は小学生以上。先着30人まで整理券を配り、当日の9時30分から図書館カウンターで配布します。

柏プラネタリウムへのアクセス

電車でお越しの場合は、常磐線・東武野田線「柏駅」から徒歩15分です。また、東京都の東側の「葛飾区」「足立区」「台東区」からもアクセスが簡単で、埼玉からのアクセスも容易です。

スポット詳細

名称:柏プラネタリウム
所在地:千葉県柏市柏5ー8-12 柏市立図書館本館2階 プラネタリウム室
休館日:第2第4土曜日、翌日日曜日以外(図書館の休館日に休演の場合あり)
開館時間:「プラネタリウム」第2第4土曜日と翌日日曜日
料金:無料 ※整理券必須
公式サイト:http://kashiwaplane.sakura.ne.jp/index.html

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