山崎直子宇宙飛行士も通った「松戸市民会館」のプラネタリウムで星空観望を楽しもう!

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千葉県松戸市出身の山崎直子宇宙飛行士の名前を付けた「NAOKO SPACE PLANETARIUM」は、松戸市民会館の最上階4階にある定員80名ほどの小規模なプラネタリウムです。解説員による星座の話や天文学の話など、アットホームな雰囲気の中でのんびりと楽しめる、松戸市民会館のプラネタリウムを紹介します。

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松戸市民会館の魅力

山崎直子宇宙飛行士が子どもの頃によく通っていたプラネタリウム

松戸市民会館のプラネタリウムは「NAOKO SPACE PLANETARIUM」の愛称で親しまれています。なぜ「NAOKO SPACE PLANETARIUM」なのかと言うと、このプラネタリウムは松戸市出身の山崎直子宇宙飛行士が子どもの頃によく通っていて、宇宙での任務を終えて松戸を訪れた際に決めたそう。現在、直子宇宙飛行士は松戸市天空スーパーアドバイザー兼松戸市民会館名誉館長となっています。山崎直子宇宙飛行士が宇宙への憧れを強くしたのも小さい頃からのプラネタリウム通いがきっかけだったので、星空が好きなお子さんを連れて一緒に行けば宇宙への好奇心がぐんぐん育っていくかもしれませんね。

キッズ向けの投影が1日2回!料金も子供は無料で見られる

投影されている番組は2ヶ月ごとに変わります。1:30~と2:30~は子ども向けの番組で、その他の2回が一般向けの番組となっています。ドーム天井に星空を投影しながら解説員による星座の説明、天文現状や天文学のお話などが聞けます。解説は子どもにも分かりやすく、時々ユーモアを混ぜているので面白いそう。定員80名ほどのプラネタリウムだから、アットホームな雰囲気のなかでのんびりと楽しめるのがいいですね。キッズ向けの投影は1回が20分程度と短いので、小さなお子さんでも飽きることなく見ることができます。料金も子どもは無料、大人でも50円ととても嬉しい金額。気軽にプラネタリウムを楽しめる、市民に親しまれているプラネタリウムです。

星空観望会で、もっと星空を身近に感じよう

松戸市民会館では毎月1回「星空観望会」が開催されています。プラネタリウムでその日の星空を勉強したあとに会館の屋上へ行き、望遠鏡を使って実天を観望します。どんなふうに星空が見えるのかを知ることができるのでとてもワクワクできるはず。子どもは保護者同伴で参加可能、利用料金は無料なのでぜひ申し込みしましょう。

松戸市民会館へのアクセス

JR常盤線・新京成電鉄「松戸駅」東口より徒歩約7分。駐車場の台数は限られているためできる限り公共交通機関の利用か、近隣にあるコインパーキングを利用すること。

スポット詳細
名称:松戸市民会館
所在地:千葉県松戸市松戸1389-1
定休日:平日(投影は土日祝、8月27日(木)までの水曜・木曜午後のみ)
営業時間:10:30~、13:30~、14:30~、15:30
料金:大人50円、子ども(中学生まで)無料
公式サイト:http://www.morinohall21.com/kaikan/kaikan.htm

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