県内最大級のプラネタリウムを併設した「船橋市総合教育センター」で満点の星空を眺めよう!

  • 801 |

船橋市総合教育センターにあるプラネタリウムはドーム径18メートル、座席数255席と、千葉県内でも最大級の施設です。土日のみ個人で投影を見ることができ、5回観覧すると星の図鑑が見えるサービスも特徴的。船橋市総合教育センターのプラネタリウムの魅力を紹介します。

http://www.uca.co.jp/

船橋市総合教育センターの魅力

県内最大級の座席数を誇る、大型プラネタリム

船橋市にある船橋市総合教育センターは、学校教育や社会教育などを調査・研究・支援する市の教育機関です。この船橋市総合教育センターの一角にはプラネタリウムのドームが併設されていて、座席数は255席と千葉県内でも最大級の大型施設となっています。平日は主に学校団体などが利用しているため、個人での利用は土日のみ可能です。一般向け投影は14:00と15:30の1日2回、幼児向け投影は11:00~の1日1回。投影開始時間の5分前までに受付窓口に来れば観覧することができます。

5回投影を見れば、星の図鑑が貰える

投影内容は幼児向け投影、一般向け投影、今夜の星空案内の生解説などがあり、どれも投影時間は55分~60分程度となっています。その時期に合わせた星空案内を行うため、内容は年4回ほど入れ替わるそう。船橋市総合教育センターのプラネタリウムで特徴的なのは、星空カードです。投影で聞いたり見たりした星や星座を、観覧後に解説員の方に一つ言うと「星空カード」を配布してもらえるのですが、このカードを5枚集めると星の図鑑を貰うことができます。星空カードは大人・子ども共通で1人で投影を5回見れば条件クリアです。ぜひ通って星の図鑑を貰ってみてください。

展示ホールや天文科学相談もあり

船橋市総合教育センターではプラネタリウムだけでなく四季の星座シミュレーションや天文図書を回覧できるコーナー、市民の方が撮影した天文写真などが常時展示されている展示ホールがあります。また、「どんな望遠鏡がいいのか」「この頃夕方に見える明るい星の名前を知りたい」といった質問に答えてくれる天文科学相談も行っています。投影がない時でもこの展示ホールや天文科学相談はいつでもやっているので、プラネタリウムだけでなくこちらも立ち寄ってみるのがおすすめです。特に天文に興味があるお子さんがいるなら、気軽に相談ができる場所があるのはとても嬉しいですよね。ぜひ活用してみましょう。

船橋市総合教育センターへのアクセス

電車利用の場合
JR船橋駅北口から1番乗り場のバス「船橋グリーンハイツ行」に乗車し「米ヶ崎」で下車後徒歩約9分、または「北習志野、古和釜十字路、豊富農協前、飯山満駅行き」に乗車し「船橋警察署」で下車後徒歩12分。JR東船橋駅北口からは徒歩約15分。

自動車利用の場合
京葉道路「花輪IC」から県道8号を経由して約10分。市場通りと県道船橋~我孫子線は渋滞が多いため時間に余裕を持ってお出かけするのがおすすめです。

スポット詳細
名称:船橋市総合教育センター
所在地:千葉県船橋市東町834
定休日:毎週月曜日、祝日、その他
営業時間:9:00~17:00
料金:大人430円、子ども(4歳~中学生まで)210円 ※船橋市在中の子どもは無料
公式サイト:http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisetsu/bunka/0002/0002/0001/p011085.html

ページTOPへ

「船橋・習志野」周辺の関連記事

このページのTOPへ