投影全てが解説員による生解説!「久喜総合文化会館」のプラネタリウムで満点の星空を見上げよう

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久喜市にある文化会館「久喜総合文化会館」では、プラネタリウムが併設されています。全ての投影で生解説が行われていたり、投影を見るたびにスタンプを押してもらえる「プラネタリウムこどもスタンプカード」があったりなど、楽しみ方が幅広いのが嬉しい「久喜総合文化会館」の魅力を紹介します。

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久喜総合文化会館の魅力

コンサートホールがある文化会館に併設されたプラネタリウム

埼玉県久喜市にある久喜総合文化会館は、コンサートなどに使用される大小のホールや会議室、展示室がある文化施設です。施設内には直径15mのプラネタリウムが併設されていて、ドームに映し出される満点の星空や生解説番組を楽しむことができます。久喜総合文化会館メンバーズクラブ「フレンズ」に入会すると久喜総合文化会館での公演チケットが優先や割引で購入できるほか、館内の飲食が割引になったり主催公演のシネマが入場無料になるなど特典がいっぱいです。プラネタリウムも一般投影が入場無料となるため、何度も通う予定がある方は入っているとお得かもしれません。

全ての投影で解説員による生解説が楽しめる

投影は平日が1日1回、土日が1日3回行われていて、一般投影やこども投影があります。毎月テーマが変わりますが、投影時間すべてが解説員による生解説となっているため見応えは十分。夏休みや冬休みなどの長期間のお休みでは星空クイズや星座塗り絵、普段とは違った特別投影プログラムなどイベントが盛りだくさんなので、何度訪れても楽しむことができます。また、久喜総合文化会館では「プラネタリウムこどもスタンプカード」があります。このスタンプカードは一般投影を観覧した子ども(3歳~中学生以下)がもらえるもので、プラネタリウムを一回見るとスタンプを1つ押してもらえます。このスタンプを5つあつめると素敵な景品がもらえるそう。景品内容は秘密なので、ちょっとした楽しみになりそうですね。ほかにも随時天体観望会が開催されています。望遠鏡で月や土星などを観察できるので、ぜひお出かけしてみましょう。

久喜総合文化会館へのアクセス

電車・バスを利用の場合
JR東武鉄道「久喜駅」西口より徒歩15分。西口からは市役所行きの市内循環バスがあります。

車を利用の場合
久喜ICより車で約5分。駐車場はカルチャーホールの裏手にあり、約200台駐車可能です。

スポット詳細
名称:久喜総合文化会館
所在地:埼玉県久喜市下早見140
定休日:毎週火曜・金曜日(久喜総合文化会館の休みは毎月第4火曜日)
営業時間:平日16:30~、土日11:00~・13:30~・15:30~
料金:大人(高校生以上)300円、子ども(3歳~中学生以下)100円
公式サイト:http://www.kuki-bunka.jp/

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