迫力満点の映像が楽しめる「北本市文化センター」のプラネタリウムで癒されよう!

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埼玉県の北本市にある北本市文化センターは、大ホールと「きたもとプラネタリウム」という名称のプラネタリウム設備があります。通常は土日祝日のみ一般投影しており、平日は団体のみです。施設内には天体に関する展示コーナーもあり、天体の不思議や仕組みを学ぶことができます。

kitamoto-cultural-center.com

北本市文化センター きたもとプラネタリウムの魅力

夏休みは月曜から日曜日まで毎日投影中!癒し空間を楽しもう

通常は土日祝日のみの投影ですが、学校の長期休みでは時間を変更し、月曜から日曜まで午前10時から毎日投影しています。プログラムのひとつである「いやされプラネタリウム」は、解説スタッフによる当日夜の星空解説を一緒に神話や星座誕生伝説を聞ける「いやしの星物語」とBGMと映像による「いやしの空間」を同時上映で楽しめます。8月は「マウイの釣り針」と「星たび~いて座・さそり座編~」。9月からは「月下老人」と「ムーンウォーカー」を楽しめます。

全天周映画で大人も子どもも楽しみながら学べる!

天象ミュージアムは2種類の投影作品に分けられています。「天象ミュージアム01」の作品は予備知識番組の「宮沢賢治と銀河鉄道が旅した天の川」と本編である「銀河鉄道の夜」。夏休み期間中は月・水・金に投影されます。「天象ミュージアム02」は、「星のディスプレイ-Display of the star-」の「太陽からのプレゼント」を上映。夏休み期間中は火・木に投影されます。他にも、お子様向けの「きっずぷらねたりうむ」では、クイズやゲームを取り入れ「楽しみながら宇宙へのきっかけ作り」をテーマとしている、参加型のプラネタリウムです。前半は「クイズ&なぞなぞDEプラネタリウム」。後半は全天周デジタル映像「ポケットモンスターXY宇宙の破片」が上映されます。また、夏休み期間外の平日月曜・火曜日(第3火曜は休み)・木曜・金曜に「おためしプラネタリウム」を無料で開催され、どのような作品が上映されているのかをダイジェストで紹介されます。

北本市文化センターへのアクセス

高崎線「北本駅」西口から徒歩10分で向かう事ができ、アクセスが簡単です。車で向かう場合は、東京方面からでは、国道17号線から「本宿5丁目交差点」の次の信号を左折し、北本郵便局を右折。1つめの信号を左折し、さらにY字路を右折。「北本市役所前」に着き、その裏側に文化センターがあります。関東自動車道から「松山IC」を降り、国道254号線を通過する方法もあります。

スポット詳細

名称:北本市文化センター きたもとプラネタリウム
所在地:埼玉県北本市本町1-2-1 
休館日:8月24日、9月15日、9月28日
開館時間:午前9時から午後5時
料金:北本市内
    大人 200円
    子ども(中学生以下) 100円
   市外
    大人  300円
    子ども(中学生以下) 150円
公式サイト:http://kitamoto-cultural-center.com/

 

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