0歳から18歳まで入場OK!「鴻巣児童センター」でプラネタリウムを楽しもう!

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埼玉県の東部にある鴻巣児童センターは、市内唯一単独の児童館です。そのため、0歳から18歳の児童、または同伴者が入館でき、大人だけの利用はできません。児童館には様々な遊具が用意され、平日の学校の放課後や休日は子ども達で賑わっています。各週の土曜、日曜にはプラネタリウムで映像が投影され、星の観察や映像を楽しめます。

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鴻巣児童センターの魅力

プラネタリウムで星にまつわる神話や物語を楽しもう!

器材の老朽化によって一度は衰退したプラネタリウムですが、ボランティアの協力によって復活。上映は月に数回ずつ行われ、地域の人々に親しまれています。鴻巣児童センターで活動する天体ボランティア「いちばんぼし」が携わり、上映内容はオリジナル映像、星座や星にまつわるギリシャや日本、中国に伝わる星座や星の伝説、神話などを絵とナレーションで紹介する「星と神話の世界」。投影日の星空を映し、位置や星座の解説をしています。「特別投影」として毎月1回、「いちばんぼし」が天文のテーマで番組を作成、自主投影していきます。

天体観望会も実施!夏休みの最後を飾れる!

「天文教室」という名称で、8月22日の午後7時から午後9時に「2015年の土星と上弦の月」をテーマに観望会が行われます。土星を鑑賞後月の観察ができ、クレーターなどがよく見えるため、デジカメやスマホで撮影ができます。また、8月29日の午後7時から午後9時まで鴻巣駅東口の「エルミこうのす」敷地内で観望会が行われ、どなたでも参加ができます。望遠鏡を誰でも覗く事ができるため、身近に宇宙や星々を感じられます。(曇天、雨天の場合は翌日の30日に延期。)

鴻巣児童センターへのアクセス

「鴻巣駅」東口から徒歩約10分で向かう事ができ、最寄り駅は他にもあり「北本駅」からでは、高崎線「北本駅」から徒歩約15分。車の場合は県道57号線を経由して約10分です。「北鴻巣駅」からでも、高崎線、または湘南新宿ライン「北鴻巣駅」から徒歩約15分。車での移動は県道165号線を経由して約10分です。

スポット詳細

名称:鴻巣児童センター
所在地:埼玉県鴻巣市本町3-12-24
休館日:毎週月曜日、祝祭日、年末年始
開館時間:午前9時から午後5時 (5月から8月まで午後6時に延長)
料金:無料
公式サイト:http://www.city.kounosu.saitama.jp/6,331,30.html

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