【桐生市立図書館】プラネタリウムと天体観測室を持つ図書館です。

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群馬県桐生市にある桐生市立図書館は、図書館でありながら、プラネタリウムと天体観測の設備を持つ施設として知られています。小規模ですが無料で楽しめるアットホームなプラネタリウムです。

www.homemate-research-library.com

桐生市立図書館とは

桐生市立図書館は1935年に群馬県桐生市に設立された図書館です。市中心部から近い新川公園に隣接する場所に位置し、中央公民館との複合施設となっています。1979年に新館に移設されたのを機に、市民ホール、天体観察室、プラネタリウムなどが併設されました。現在では29万冊の蔵書を誇る、桐生市では最大の図書館です。子どもの読書活動優秀実践図書館としても知られており、子ども向けお話会も、第二、第四土曜日(午前11時~)と、第三木曜日(午前10時30分~)の月三回、行われています。
3階にあるプラネタリウムは車いす席を含めて席数50席。ドームスクリーンの直径は8m、投影される恒星の数は3500と、決して大きなプラネタリウムではありませんが、小規模ながらとてもくつろげる空間は人気の施設となっています。プラネタリウム投影は、原則として第二、第四土曜日、日曜日の月4回。午後2時から40分間の投影となります。入場料は無料、定員は50名です。プラネタリウムを投影する日の、当日午前9時より図書館の1階カウンターで入場券が配布されます。投影される番組では季節の星座について、また星座にまつわるギリシャ神話、話題の天文現象などについて取り上げられ、すべての投影で解説員による生の解説が行われます。
また天体観測室では、季節ごとに天体観測会が行われ、星座を作る星たちや、月、惑星などを実際に天体望遠鏡で観察できます。こちらの定員は30名。図書館1階カウンター、または電話にて予約を受け付けてくれます。

桐生市立図書館へのアクセス

電車を利用する場合は、JR両毛線、桐生駅南口から徒歩約7分。車を利用する場合は北関東自動車道田桐生IC、または太田薮塚ICからそれぞれ25分程となります。


名称:桐生市立図書館
所在地:群馬県桐生市稲荷町1-4
定休日:月曜日、国民の祝日、年末年始、蔵書点検期間、
営業時間:火曜日~土曜日 午前9時~午後7時
日曜日 午前9時~午後5時
プラネタリウム投影は第2と第4の土曜日・日曜日 午後2時から40分間
料金:無料
公式サイト:
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/doc/a8761c42a587ccd949257d0000005c42?OpenDocument

 

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