ゲーム感覚で宇宙や科学について学べる高崎市少年科学館。 プラネタリウム作品にもこだわりが!

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「見てさわってゲーム感覚で学べる展示」の内容は、こちらのサイトを参考にしています↓
http://www.maxell-kids.com/contents/science/takasaki.html

群馬県の高崎市少年科学館は、プラネタリウムの投影のほか、科学展示、工作教室、パソコン教室などの講座が行われています。宇宙と科学のフシギさやおもしろさを、子ども達が実際に見てふれて、楽しみながら体験できる施設の魅力をここで紹介します。

minkara.carview.co.jp

高崎市少年科学館の魅力

大人気のプラネタリウムでは、季節ごとにテーマを変えたオリジナルの番組を鑑賞できます。最新の天文情報の展示も公開されていますので、季節や時期にあわせた学習をすることが可能です。館内で体験できる展示物は30以上ありますので、親子で一緒にゲーム感覚で磁石や力、エネルギーについて理解を深めることができます。科学工作教室やパソコン教室も人気があり、カメラ作りや写真シール作りなど楽しめるイベントも盛りだくさんです。

オリジナル番組へのこだわり

高崎市少年科学館は、様々な番組の企画や制作を通して、ノウハウや技術を磨き続けてきました。プラネタリウムというと子ども対象と考えがちですが、あえて“一般向け”として、タイムリーやサイエンス、ファンタジーのみならず、時には、UHOや星占いもテーマに大人も楽しめる作品を投影しています。

見てさわってゲーム感覚で学べる展示

館内に展示されている「恐竜くんのひみつ」は、草食恐竜と肉食恐竜がダイナミックに動きながら、手や歯、とさかのヒミツについて教えてくれます。また「UFOくんのジオラマ探険」は、UFOくんを動かしながら群馬県内のジオラマをあちこち探険して、地震のメカニズムを知ることが出来ます。ぱらぱらマンガのしくみを利用した「ピエロちゃんのかがくゆうえんち」は、模型を回転させると、まるでお馬さんが走っているようで、いつまでも見ていられます。

高崎市少年科学館へのアクセス

総合文化センター(高崎市少年科学館、高崎市文化会館、高崎市中央公民館)の駐車場は、駐車台数に限りがあります。
高崎市少年科学館へのアクセスは、自家用車の場合、関越自動車道・高崎インターから高崎方面へ約4.5kmの場所です。
また関越自動車道・前橋インターからは、高崎方面へ問屋町入口を左折し約5.3kmの場所です。
駅からのアクセスは、高崎駅から徒歩約25分(約1.7km)、北高崎駅から徒歩約15分(約1.0km)です。
バスの場合は、高崎駅西口より約10分です。

スポット詳細

名称:高崎市少年科学館
所在地:群馬県高崎市末広町23-1
休館日:月曜・年末年始
※ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日を休館とします
※春・夏・冬休み期間中の月曜日は開館します
開館時間:9:00~17:00
入館料:無料
プラネタリウム観覧料・個人:一般310円、小・中学生150円
プラネタリウム観覧料・団体(20人以上):一般250円、小・中学生120円
※プラネタリウム観覧料は、未就学児と65歳以上の方は無料となります。
また、身体障害者手帳、療育手帳および、精神障害者保健福祉手帳所持者と介護者1名、
は無料となります。
公式サイト:http://www.t-kagakukan.or.jp/

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