群馬県内最新のプラネタリウムがある前橋市児童文化センターは、フシギ&遊び&体験がいっぱい!

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前橋市児童文化センターは、平成25年4月にリニューアルオープンした群馬県の「前橋こども公園」内にある施設です。館内のクライミング遊具は子どもに大人気、雨の日でも体を動かして思いっきり遊べます。ここでは、宇宙がぐっと身近になる「プラネタリウム」の魅力を中心に紹介します。 

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前橋市児童文化センターの魅力

前橋市児童文化センターでは、太陽光集光機の光でメダカを飼育していたいり、室温を下げるために建物の壁面でコケを育てており、エコに配慮した取り組みがなされています。館内には、プラネタリウムやカーペットもある図書室、生き物の観察コーナー「わくわくアクア」など各種学べるゾーンがあります。エレベーターはスケルトンで、仕組みが見えるようになっています。外の冒険遊びゾーンは市民手作りの遊び場で、どろだんご遊びが楽しめ、作ったどろだんごは、持ち帰りも可能なのです。ほかにも1周100円で乗れるゴーカートや足ぶみカートがあり、小さな子どもから小学校高学年くらいまで、有意義に過ごせる場所です。

県内でも最新のプラネタリウム

プラネタリウム施設のまわりのスロープ「ほしのみち」には、投影番組の原画や、天文についての説明が飾られています。プラネタリウムは、光学式とデジタル式を組み合わせた最新型のハイブリッドタイプで、ドーム全体に迫力ある映像が投影され、限りなく本物に近い星空を観賞することができます。幼児からでも楽しめる「星座のお話」と、小学生から大人まで楽しめる「天文学シリーズ」の2種類が投影されていますが、これらは原画作成、声優と全て市民参加でつくられたオリジナルの作品です。

前橋市児童文化センターへのアクセス

前橋市児童文化センターへのアクセスは、バスの利用が便利です。
マイバス東循環「児童文化センター」で下車、直結しています。日本中央バスの場合は「交通公園入口」で下車、徒歩約3分です。
電車でのアクセスは、上毛電鉄「城東駅」で下車、徒歩約5分です。自家用車は、関越自動車道「前橋I.C」から車で25分です。駐車場は一般用237台が用意されています。

スポット詳細

名称:前橋市児童文化センター
所在地:群馬県前橋市西片貝町5-8
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)、毎月第2木曜日(休日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
開館時間:9:00~16:30(夏休み期間は17:00まで延長)
入館料:無料
プラネタリウム観覧料(1名1回につき。カッコ内は20名以上の団体料金):高校生以上300円(240円)、小中学生100円(80円)、未就学児は無料
公式サイト:http://www.city.maebashi.gunma.jp/kurashi/230/257/005/p010919.html

 

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