オホーツク地方唯一のプラネタリウム「北網北見文化センター」 科学館、博物館、美術館もある!

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北網圏北見文化センターは、科学館、博物館、美術館、またオホーツク地方で唯一のプラネタリウムを兼ね備えた複合施設です。場所は、北海道北見市最大の公園「野付牛公園」の西側にあります。博物館では北見市の歴史を通覧でき、科学館では実際に科学を体験しながら学ぶことができます。 

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北網北見文化センターの魅力

博物館には、北見開拓時の暮らしが復元された屯田兵室の展示や、北見の台地の成り立ちを地層や鉱物の実物展示、またパネルなどを用いて紹介されています。美術館ではオリジナルの企画展をはじめ、水彩画展や作陶展、写真展、市民芸術祭など、1年を通してさまざまな美術展が開催されています。科学館では、通信、電気、力の応用、生活の科学など、身のまわりの科学をテーマにした展示のほか、自動車のエンジン、飛行機のプロペラの実物が紹介されています。科学館奥のスペースでは、震度7の大地震や風速20メートルの強風を体験
できる体験室があります。

オホーツク地方で唯一のプラネタリウム

プラネタリウムでは、直径15メートルの巨大なドームに美しい夜空が再現され、150席の座席でゆったりと夜空を堪能できます。最新のプロジェクターが2012年に導入されており、高精細のドーム画像が投影されています。プラネタリウム解説員による季節ごとの星空の生解説と、子どもから大人まで楽しめる番組があわせて上映されています。またセンターの3階にある天体観測室を使って、天体観望会が定期的に開催されています。

北網北見文化センターへのアクセス

北網北見文化センターへのアクセスですが、徒歩では「北見駅」から国道39号を網走方面に進み、北見信金東支店の交差点を左折します。坂を上がりきった信号右手の「野付牛公園」入口から、正面奥に「北網圏北見文化センター」が見えてきます。所要時間は約25分です。
バスを利用する場合は、大通りバス停より北見バス3番(東陵運動公園線)または11番(小泉・光の苑線)に乗車します。いずれも「文化センター前」で下車、徒歩約2分です。また8番夕陽ヶ丘線(小泉8号⇔西8号循環)「児童相談所前」で下車、徒歩約3分です。
自家用車の場合、駐車場は「野付牛公園」駐車場をご利用下さい(60台・無料)。

スポット詳細

名称:北網北見文化センター
所在地:北海道北見市公園町1
定休日:毎週月曜日(祝日の翌日)くわしくは、ホームページのカレンダーをご覧下さい↓
http://business4.plala.or.jp/bunsen21/
開館時間:9:30~16:30
観覧料・個人:一般550円、大学生・高校生330円、小・中学生・70歳以上130円
観覧料・団体(10名以上):一般460円、大学生・高校生280円、小・中学生・70歳以上110円
※北見市内の小・中学生および70歳以上の方は無料です
※障害者手帳をお持ちの方(その介助人1名含む)は無料です
公式サイト:http://business4.plala.or.jp/bunsen21/

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