サイエンスの宝箱「札幌市青少年科学館」道内で最大級となるプラネタリウムは大人にも大人気!

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地下鉄「新さっぽろ駅」と、JR札幌駅から4つめの「新札幌駅」の両駅からほど近い「札幌市青少年科学館」は、宇宙や科学を体験しながら学べる科学館です。常設展示の世界でも初となる「人工降雪装置」や、人工オーロラ発生装置の「太陽風とオーロラ」は、ぜひとも見てみたいところです。 

http://kosendepg.at.webry.info/

札幌市青少年科学館の魅力

雪をテーマとした展示が充実しており、2階にある「人工降雪装置」は、高さ18mの円筒形の冷凍庫の中で、自然とほぼ同じメカニズムで人工雪を発生させます。1階には、北海道内で最大級となるプラネタリウムがあります。工作室では実演、実験、工作、サイエンスショーなど、多数のイベントが開催されています。2階の天文・地球科学コーナーには、北半球の衛星写真が描かれた地球ドームがあり、こちらは札幌に縁の深い“宇宙飛行士・山崎直子さん”のアドバイスが展示に盛り込まれているそうです。ほかに、自分の姿とCGキャラクターがドッキングして映り出すハイパースタジオをはじめ、3階では、永久磁石やデジタル身長計、てこ・滑車など、見て、触れて、楽しく学べるブースが盛りだくさんです。

北海道内で最大級となるプラネタリウム

プラネタリウムの座席数は200席、ドームの直径は18mと規模が大きく、平成17年4月にデジタル・プラネタリウム機能を備えた全天周映像投影システムが導入され、CGや動画を駆使した投影が楽しめるようになり、子ども達はもちろんですが、大人にも好評を得ています。プログラムは、毎月その時期にあったテーマが取り上げられ、生の解説つきで投影されています。

札幌市青少年科学館へのアクセス

札幌市青少年科学館は、地下鉄東西線「新さっぽろ駅」1番出口正面を出て、スグの場所にあります。JR千歳線「新札幌駅」からは、サンピアザ経由で徒歩約5分です。
駐車場は、バス専用駐車場がありますが、バスを駐車される場合は、必ず事前予約が必要です。また土曜・日曜・祝日および夏・冬の特別展期間中は、一般車にも無料で開放しています。(約40台)
提携駐車場「アークシティ駐車場」の利用は、科学館の1階の券売・案内で駐車券にスタンプを押印すると最初の2時間まで無料です。ほかに、サンピアザ・デュオ・北・東・南の各駐車場(営業時間が異なります)があります。

スポット詳細

名称:札幌市青少年科学館
所在地:札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、毎月最終火曜日、祝日の翌日、特別展最終日の翌日、12月27日~翌年1月4日まで 
特別展期間中は無休です。
開館時間:9:00~17:00(5月~9月)、9:30~16:30(10月~4月) ※入館は閉館の30分前まで
プラネタリウムの入場時刻(5月~9月の平日):9:10 (団体専用)、※10:20、11:30 (団体専用)、12:50、14:10、15:30
プラネタリウムの入場時刻(5月~9月の日・祝日等):9:40、10:50、12:00、13:10、14:20、15:30
プラネタリウムの入場時刻(10月~4月の平日):9:40 (団体専用)、※11:00、12:20 (団体専用)、13:50、15:20
プラネタリウムの入場時刻(10月~4月の日・祝日等):10:00、11:20、12:40、14:00、15:20

料金:
展示室:大人700(630)円、中学生以下無料
プラネタリウム:大人500(450)円、中学生以下無料
※()内は大人30名以上の団体料金
展示室・プラネタリウムセット:大人1,000円
展示室(回数券・5枚つづり):大人3,150円
プラネタリウムセット(回数券・5枚つづり):大人2,250円
中学生以下の観覧は無料ですが、観覧券売り場で整理券を受け取ってから、入場してください(共通利用券・回数券も同様)。なお、中学生は生徒手帳を提示していただきますので、ご持参ください。
公式サイト:http://www.ssc.slp.or.jp/

 

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