北海道・岩見沢郷土科学館は、プラネタリウムと郷土資料があり歴史と科学について楽しく学べる!

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北海道岩見沢市の「岩見沢郷土科学館」は、歴史と科学について楽しく学べる科学館です。
緑あふれる「いわみざわ公園」の中央部にあり、雪の結晶をイメージした美しい建物が目をひきます。市内外を問わず多くの人が訪れ、郷土学習のために収蔵展示品を、また天体の学習のためにプラネタリウムを利用しています。 

http://kashikurakk.com/

岩見沢郷土科学館の魅力

館内には、岩見沢の歴史を学べる郷土資料や、岩石が雷に打たれてガラス化したという不思議な「雷管石(らいかんせき)」や、開拓時代に時刻を告げていた「鐘」などが展示されています。また、科学の不思議を実体験する科学遊びの体験コーナーや、コマやけん玉など懐かしい遊具を使って遊べるブース「昔なつかし子ども広場」が設けられており、こちらは子どもに人気です。幼児は入館料が無料ですので、天候を気にすることもなく、気軽に通え親子で楽しく過ごすことができます。

宇宙の神秘にふれることができるプラネタリウム

プラネタリウムでは、光学式プラネタリウムとデジタルプラネタリウムが併用されています。美しい天体や宇宙の世界を、直径12mの迫力あるスクリーンで楽しむことができます。番組プログラムは、春・夏・秋・冬と季節に応じた子ども向けの星座番組や、一般向けのものが主に上映されています。期間を定めた特別企画展も開催されており、星空や天体に関して幅広い知識を得ることができます。

岩見沢郷土科学館へのアクセス

岩見沢郷土科学館へのアクセスですが、最寄り駅の「志分駅」からは4kmほど離れていますので、バスまたは、自家用車の利用をオススメします。
バスを利用の場合は、岩見沢ターミナルから空知中央バス万字線に乗り「いわみざわ公園前」で下車します。
自家用車の場合は、道央自動車道「岩見沢IC」より国道234号を進み、道道38号・夕張岩見沢線を夕張方面へ、道なりの左側にあります。距離は約2km、時間は約5分で到着します。科学館には無料駐車場が、300台分用意されています。

スポット詳細

名称:岩見沢郷土科学館
所在地:北海道岩見沢市志文町809番地1
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、開館します)、年末年始(12月29日~翌年1月3日)
開館時間:9:30~17:00(火曜日は13:30~17:00)
料金:
入館料・個人:一般310円、高校生210円、小・中学生100円、幼児無料
プラネタリウム・個人:一般210円、高校生150円、小・中学生100円、幼児無料
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳提示者は全額免除となります。
入館料・団体(20名以上):一般240円、高校生160円、小・中学生80円、幼児無料
プラネタリウム・団体(20名以上):一般160円、高校生120円、小・中学生80円、幼児無料
入館料・回数券(6枚つづり):一般1,570円、高校生1,040円、小・中学生520円、幼児無料
プラネタリウム・回数券(6枚つづり):一般1,040円、高校生780円、小・中学生520円、幼児無料
公式サイト:http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/index.php/contents/item/1506247

 

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