鹿児島に行くなら食べて帰りたい絶品グルメ

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鹿児島へ旅行に行き、観光やレジャーを楽しむのは当たり前ですが、旅行期間中に何を食べるかも旅をおもしろくする重要な要素です。しかし、その地域でどんな料理が有名か以外にわからないことが多いのも事実です。そこで、今回は各シーンに合わせた鹿児島のおすすめのグルメを紹介します。

さつまあげ

さつまあげは、鹿児島県を中心に食べらている郷土料理で、魚のすり身を油で揚げた料理です。さつまあげでは、地元で多くとることができる、イワシやサメ・カツオ・サバ・ホッケなどを使って造られますが、ゴボウ・イカ・ゆで卵などの具材や、キクラゲ・紅しょうが・玉ねぎ・ねぎなどの薬味を入れたものもあります。さつまあげは、1846年頃に沖縄(琉球)から伝わったと言われており、沖縄で食べたチキアーギと呼ばれる魚のすり身の揚げ物を薩摩に持ち帰り、独自の製法で今のさつまあげが生まれました。鹿児島でグルメにお困りの方は、本場のさつまあげを食べてみることをおすすめです。

串木野まぐろラーメン

まぐろラーメンは、鹿児島県串木野市で食べることができるB級グルメです。串木野市は知る人ぞ知るマグロ漁の街で、漁船数は全国2位を誇ります。そんな地元の名産品であるマグロを街興しに活用したのがまぐろラーメンで、スープの出汁としてマグロの頭・にんにく・しょうが・長ネギなどの野菜を煮込み、昆布出汁を醤油ダレと合わせ、縮れ麺を入れて食べます。マグロを使った贅沢なラーメンを食べることができるのは、鹿児島だけです。地元のB級グルメが食べたい人に、まぐろラーメンはおすすめの料理です。

鶏飯

鶏飯は、鹿児島県奄美群島で食べられている郷土料理で、茶碗に盛った白飯に、ほぐした鶏肉、錦糸卵、しいたけなどの具材とねぎなどの薬味をのせ、鳥のスープをかけて食べます。鹿児島の中では定番の郷土料理として親しまれており、学校の給食で1番人気に選ばれています。鹿児島で地酒を楽しんだ後の〆料理で食べたいおすすめの一品です。

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