県内最大級の反射望遠鏡で夜空を観察!「星の村天文台」で生のプラネタリウムを見上げよう!

  • 280 |
http://ameblo.jp/

福島県田村市にある「星の村天文台」は、県内最大級の口径65cm反射望遠鏡で日中は太陽を、夜は星空を観察することができる施設です。60座席のプラネタリウムもあり、オリジナルプログラムを投影。高原の澄み切った夜空でキレイな星々を見られる、星の村天文台の魅力を紹介します。

星の村天文台の魅力

60席のプラネタリウムで星座や天体を楽しく学ぶ

「星の村天文台」は福島県田村市にある天文台です。都会の光害から離れた阿武隈高原一帯の澄みきった空気を活かして平成4年に「あぶくま洞」周辺を星の村として開村しました。天文台にはプラネタリウムがあり、オリジナルプログラムの投影を行っています。座席数は60席、投影時間は約30分間。初心者にも分かりやすい内容となっていて、宇宙の神秘にふれることができます。プラネタリウムでしっかりと星座や天体を学べば宇宙を身近に感じることができ、天文台での星座観望もより楽しめるはず。ドーム内はややこじんまりとした雰囲気ですが本格的な設備が整っています。星の村天文台と隣接している「あぶくま洞」は観光名所。8000万年の歳月をかけてつくられた洞窟は東洋一の美しさと呼ばれているので、星の村天文台に訪れた際はこちらも一緒にお出かけしましょう。

毎週土曜日には天文台の夜間公開も    

星の村天文台には東日本大震災復興のシンボル的存在、口径65cm反射望遠鏡「絆」を設置した天文台があります。この望遠鏡のサイズは福島県で1番の大きさ。日中は太陽を見ることができて、黒点や太陽フレアなどを確認できます。この天文台では毎週土曜日に夜間公開も開催。天体望遠鏡を使って月や惑星、星雲、季節の星々や天文現象を観望することができるので、天気が良い日は満天の星空を実際の目で見ることができます。丁寧な星座解説も行ってくれるから、本物の空を使ってのプラネタリウム気分を味わえそうです。夜間公開は4月~9月は19:00~21:00、10月~12月は18:00~20:00。1月~3月は凍結危険回避のため、夜間公開はお休みになるのを注意しましょう。少し早目にお出かけすると、気象条件次第では日が暮れていくキレイな夕日を見ることもできるのでおすすめです。

星の村天文台へのアクセス

電車利用の場合、JR磐越東線「神俣駅」からタクシーで約5分。自動車利用の場合、磐越自動車道「小野IC」から約15分。

スポット詳細
名称:星の村天文台
所在地:福島県田村市滝根町神俣字糠塚60番地1
定休日:毎週火曜日
営業時間:4月~9月 10:00~17:00/10月~3月 10:00~16:00
料金:大人(高校生以上)400円、子ども(小・中学生)250円
公式サイト:http://www.city.tamura.lg.jp/soshiki/20/hosihomura-top.html

ページTOPへ

「田村・船引」周辺の関連記事

このページのTOPへ