絵画や昆虫が鑑賞できる「飯田市美術博物館」で、欲張りにプラネタリウムも楽しもう!

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飯田市美術博物館は長野県飯田市にあります。飯田城の跡地にある大きな美術館です。美術や、自然系のコレクションが多いです。コレクション数は圧倒的です。飯田市美術博物館や、設置されているプラネタリウムをご紹介します。

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飯田市美術博物館の魅力

飯田市美術博物館とは

飯田市美術館は、地域密着型の美術館です。美博と略称されて、市民から愛されています。文化・自然がテーマの施設です。展示品は人文系や、美術、自然系のコレクションを主に展示しています。美術や人文系では、地元に縁がある作者の作品が多くあります。菱田春草のコレクションは約30ほどになります。旧飯田町の商人が収集していた、コレクションなどもあります。自然系のコレクションでは鉱物や、化石、蝶などの昆虫が保管されています。郷土史などの図書も貸出をしています。美術館内で読む方に限り、無料で貸出を行っています。

飯田市美術博物館のプラネタリウムでオリジナル番組も鑑賞できます

プラネタリウム天歩は、2011年にリニューアルしました。単眼式デジタルプラネタリウムで、魚眼レンズを使用しています。コンパクトなので、鑑賞されている方の視界を遮りません。全天の星を楽しむことができます。

11月29日まで投影している番組を紹介します。「アラスカの恐竜 オーロラ」は北極圏アラスカが舞台です。冬は太陽が昇らない場所で、恐竜はどのように暮らしていたのでしょうか。約7000年前には、輝くオーロラは見えたのでしょうか。迫力の恐竜たちと、美しいオーロラをご覧になれます。「星の王子さま」は、飛行機の乗ってパイロットが世界を旅します。サハラ砂漠に不時着をしたパイロットが、少年に出会います。不思議な話をする少年は、星の王子様でした。忙しい毎日を送る方も、心休まる番組です。「テントウムシの七つぼし」はナナホシテントウのナナが、お腹をすかせて困っています。ナナはアブラムシを食べることができませんでした。カブトじいさんが教えてくれました。食べてちゃんと生きて、命の輪を守ることを学びます。命の大切さを、幼児向けの番組でご覧になれます。

飯田市美術博物館ではオリジナル番組も投影しています

「しらひそ高原の四季」は高原の自然や、ハイキングコースにある隕石のクレーターなどを紹介します。「菱田春草の青春」は画家として駆け抜けた短い人生を辿ります。日本画家の師匠岡倉天心や、仲間の横山大観たちとのドラマも描いています。

飯田市美術博物館へのアクセス

大阪~飯田まで

・高速バス:約4時間ほど 電車:約4時間ほど 自動車:約3時間25分ほど

名古屋~飯田まで

・高速バス:約2時間ほど 電車:約3時間ほど 自動車:約1時間15分ほど

東京~飯田まで

・高速バス:約4時間ほど 電車:約4時間20分ほど 自動車:約3時間10分ほど

高速バスの終点の飯田商工会館から徒歩で約10分

JR飯田駅から徒歩で約20分

中央自動車道飯田I.Cから車で約15分

スポット詳細

名称:飯田市美術博物館

所在地:長野県飯田市追手町2-655-7

定休日:毎週月曜日、祝日の翌日は振替休日、年末年始、展示品の替えなどで休館する事もあります。(月曜日でも祝日は開館します)

営業時間:午前9:00~午後17:00 (入館の受付は午後16:00にて終了です。)

料金:

美術・自然・人文展示 一般:310円 高校生:200円 小中学生:100円

特別展示 一般:500円 高校生:300円 小中学生:200円

自然・人文展示のみ 一般:500円 高校生:100円 小中学生:50円

プラネタリウム 一般:250円 高校生:150円 小中学生:50円

公式サイト:http://www.iida-museum.org/

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