「向日市天文館」で天文の知識を深めよう!夏休み期間までプラネタリウムは特別投影中!

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京都府にある向日市天文館は、天体に関する理解、関心を深めながら、宇宙の美しさや不思議さを、体験を通して市の発展と創造を願い開設されたものです。10mのドームに80席の観客席を備えたプラネタリウムは、小規模にもかかわらず、迫力満点の映像を楽しめます。無料の展示室には、太陽系の惑星に関する展示や解説がされています。

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向日市天文館の魅力

水曜から金曜日まで特別番組を放映中!

夏休み期間中のプラネタリウムは水曜日から金曜日まで1日3回ずつ上映され、幼児向けから一般向きまで幅広く投影されます。水曜の午後1時15分からは小学校高学年向け「THE MOON 月のふしぎ」。午後2時30分からは中高生向け「宇宙~その大きさを感じてみよう」。午後4時からは一般向けの「銀河鉄道の夜」。木曜日は午後1時15分から一般向け「Wonders of the Universe」。午後2時30分からは一般向け「宇宙はノンストップ」。午後4時からは「 銀河鉄道の夜」です。金曜日は午後1時15分から「宇宙~その大きさを感じてみよう」。午後2時30分から「THE MOON 月のふしぎ」。午後4時「銀河鉄道の夜」です。土日は午前10時から始まり、幼児から小学校低学年向けの「たいようくんとおつきちゃん」。午前11時15分と午後1時15分、午後4時は「銀河鉄道の夜」を投影。午後2時30分は「THEMOON  月のふしぎ」を投影します。小さなお子様から大人まで、一緒に星空を楽しみましょう。

無料の展示室で天文の知識を深めていこう!

館内には展示室が設置され、太陽系の惑星についての説明や比較などをして解説しています。開館から2012年までプラネタリウムで使用していた、光学式投影機も展示しており、天体の写真コーナーや星座のぬりえ、天体クイズなどがあり、楽しみながら天体の知識を身につける事ができます。観覧料も無料!プラネタリウムの前後で訪れてみませんか。
 

向日市天文館へのアクセス

館の敷地内には、駐車場がないため、公共機関の利用をお勧めしています。阪急京都線「西向日駅」からは徒歩約15分。阪急京都線「東向日駅」からは徒歩約20分。「向日町駅」からは徒歩約30分です。

スポット詳細

名称:向日市天文館
所在地:京都府向日市向日町南山82-1
休館日:毎週月・火曜日 国民の休日 機会調整日 年末年始(12月27日から1月4日)
開館時間:午前9時30分から午後5時30分
料金:展示室 無料
   プラネタリウム
       大人 200円
    小中学生 100円
    幼児 無料
電話番号:075-935-3800
公式サイト:http://www.city.muko.kyoto.jp/tenmonkan/public_html/

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