「島根県立三瓶自然館サヒメル」で夏期編成のプラネタリウム番組を楽しもう!

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島根県立三瓶自然館サヒメルは、国立公園である三瓶山の自然に囲まれた自然系博物館です。施設内には本格的な天文台やプラネタリウムなどを上映するシアターが備えられ、誰でも楽しめます。また、サヒメルとは三瓶山の古称である「佐比売山(さひめやま)」と「メール」を組み合わせた造語です。

http://busu.exblog.jp/

島根県立三瓶自然館サヒメルの魅力

9月27日まで、夏期特別編成でプラネタリウムが上映!

夏期特別編成のスケジュールで、プラネタリウムが上映されています。上映内容には、コウテイペンギンの生態を映し出した、大型ドームに投影される「皇帝ペンギン」。季節の星座を案内するプラネタリウム。星空案内もあり、今現在見える星を見られるライブ映像で鑑賞。プラネタリウム作品に「島根の星風景」が投影されます。投影時間は午前10時から始まり、約45分間ずつ投影され、午後4時が最終上映です。平日と日曜日は1日8回。土曜日は7回投影されます。ドームは直径20mで座席数は171席。映画館よりも迫力満点の映像で楽しめます!

定期イベントで、自然をもっとふれあおう!

館内では定期イベントとして、参加費が入館料のみの催しものが毎月開かれています。毎週第3月曜日は「サヒメルきっずサンデー」で、デジタル紙芝居やプラネタリウム投影、マスコットキャラクターのテンピーがやってくるお子様向けのイベントです。4月から11月の毎週土曜日、午後2時30分から午後3時まで行われる「北の原お散歩ツアー」は、北の原草原をのんびり散策しながら、季節の花や昆虫を観察していくツアーです。毎週土日祝日の午後1時30分から午後2時まで「天文ミニガイド」が開催。天文の展示を案内し、晴れた日は太陽観察を行っています。どのイベントも定員なし。参加費は無料で、開催時間までに受付に向かう事で参加する事ができます!

島根県立三瓶自然館サヒメルへのアクセス

車で向かう場合は、松江自動車道「吉田掛合IC」から国道54号経由で約40分。中国自動車道「三次IC」からでは約1時間30分。「出雲市駅」からは約70分。「大田市駅」からでは約30分です。大田市駅から路線バスがありますが、便数は1日2、3便です。

スポット詳細

名称:島根県立三瓶自然館サヒメル
所在地:島根県大田市三瓶町多根1121-8
休館日:毎週火曜日 夏休み期間中は毎日開館 年末年始(12月27日から1月1日)
開館時間:午前9時30分から午後5時
料金:展示+プラネタリウム
    おとな 700円
    小中高校生 200円
電話番号:0854-86-0500
公式サイト:http://www.nature-sanbe.jp/sahimel/

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