大牟田文化会館でプラネタリウムを楽しむ。ストーリー仕立てで面白い!

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大牟田文化会館は、福岡県大牟田市不知火町にあります。県内最南端の町で、熊本市へもアクセスが良いです。地域に密着した施設で、文化の振興に力を入れています。文化会館やプラネタリウムをご紹介をします。

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大牟田文化会館の魅力

大牟田文化会館について

大牟田文化会館は、文化の振興を推進しています。活力を持つ協同社会に向けた、文化・芸術の発信地です。館内には、いくつかの施設があります。「大ホール」は、1,512席の座席が設けられています。大きなホールには、オーケストラピットが備えられています。音響が良い施設で、コンサートでも評判です。「小ホール」は、可動式の客席が設けられています。映画の上映会や、芸術品などの展示会が行われています。「和室」では、茶室として利用できます。

大牟田市には、マスコットキャラクター「おむタン」がいます。文化会館の入口で、お出迎えをしてくれます。ポップなデザインの缶バッヂになっています。各200円(4種類)で販売しています。現在お買い物求めの方には、大牟田市(世界遺産)のしおりがもらえます。

文化会館のプラネタリウム

文化会館のプラネタリウムは、土曜日・日曜日・祝日に投影しています。1年を通して、いくつかの番組が投影されています。「三池炭鉱に、月が出た!」は、季節番組(秋)として11月29日まで鑑賞できます。中学生のサヤカが、写真撮影の最中に少年と出会います。三池炭鉱の遺跡を調査することになります。重要文化財の遺跡と、夜空の月をご紹介します。「秋の星空解説」は大人向け番組です。秋の星空で、有名なペガスス座(秋の四辺形)が案内役です。秋の夜空に輝く、美しい星を11月29日まで鑑賞できます。「星になったポップコーン」は幼児向けの番組です。カズンくんは、食いしん坊です。ポップコーンが爆発して、遠く星空まで飛んでいきます。夜空の星座が大変なことになるお話です。

星空サウンドピクニック「星空であそぶ秋」が10月10日に開催されます。1日限りのイベントで、19:00開演です。美しく映し出される、秋の夜空が鑑賞できます。満天の星を眺めながら、素敵な音楽が聴ける大人の番組です。大牟田市文化会館では、さまざまなオリジナル番組が投影されています。趣向を凝らしたプラネタリウムを鑑賞しにいきませんか?

大牟田文化会館へのアクセス

電車でお越しの方
西鉄大牟田線
西鉄大牟田駅で下車して、陸橋を渡って、徒歩で約10分ほど。

九州新幹線
新大牟田駅で下車して、車で県道10号線から国道208号線経由で、不知火町1丁目を左折します。宝坂町1丁目を右折をして約20分ほどで到着。

JR九州 鹿児島本線
JR大牟田駅で下車して、徒歩で約5分ほど。

スポット詳細
名称:大牟田文化会館
所在地:福岡県大牟田市不知火町 2-10-2
定休日:毎月第2、第4月曜日(月曜が休日の場合は翌日火曜日) 臨時休館日(点検設備など) 年末年始 12月29日~1月3日
営業時間:午前9:00~午後22:00
料金:プラネタリウム 一般310円 高校生210円 4歳~中学生100円 
公式サイト:http://www.omuta-bunka-kaikan.or.jp/

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